2010.07.13(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃
けさも曇り気味の空模様からスタートした南牧村の7月13日火曜日。
おなじ曇り空でも、けさの雲はやや高い空に横たわり、ぐるりと見渡す山山は濃い緑色の稜線をはっきりと示しています。
この時期にはおきまりのように這い出してくる、白く深い朝のモヤが珍しくけさは現れていません。おかげで山の木木もこの時間くっきりと枝の先先まで見分けることができるほどとなっております。
おはようございます。
先ほどまでは辛抱していたのに、パラパラと弱いながらも雨が落ちてきました。
この数日はなんだかダラダラとしたしまりのない降り方を見せ、『降るのか降らないのかはっきりせぃ!』と言いたくなってきます。降らないのならしっかりと2~3日は晴れ間を続けて欲しいのです。
もう、飽きてきましたね。梅雨にも・・・。
プラスチックの大きめの飼育ケースの中でモゾモゾと暮らしていた3匹のカブトムシの幼虫は、このところ姿を見せなくなっています。
これはもしかして・・・いよいよか!
これだけ書けば大概の男子であれば何のことか判ることと思います。
栄養たっぷりの朽木や枯葉で出来た腐葉土の中にもぐりこんで出てこなくなったということは、うまくすれば中でサナギマンに変身している可能性が大きいのです。
サナギマン?
そういえば昔、サナギマンからイナズマンに二段階変身をするヒーローものがありました。石森章太郎さんの作品で、その後のキカイダーやキカイダー01などにつながっていったヒーローです。
何のことやらちんぷんかんぷんの方が多かったかもしれませんが、ときどき忘れかけていた遠い記憶がひょっこりと現れることがありますもので・・・つい。
さて土の中にもぐりこんでしまったカブトムシの幼虫は果たして成虫のカブトムシへと変身することができるのでしょうか?
当初は甲斐甲斐しく霧吹きなんぞで、マメに水分の補給などを行っていたこぐまくんのものですが、いまではすっかり無関心。
先日取って来たコクワガタのオスにかかりきりになったかと思えば、でろでろになりながら夢中で泥をこねてなにやら制作中かと思えば、突然作業場に飛び込んできては与えられた作業領域に自分の道具を広げてせっせと工作。
まったく忙しいこぐまくんです。
結局、カブトムシの飼育ケースは私が散水し、湿度を保って管理することになり、コクワガタに至っては頭にくるので知らん顔をして逃がしてやることにしました。気がついたときには大騒ぎするだろうと思いますが、またケロッと他の事に夢中になることは分かっておりますから即実行です。
少年の頃、カブトムシがサナギから脱皮して抜け出してくる瞬間をじーっと見守ったことがある私は、鮮明に思い出されるあのときの光景を思い浮かべています。
まだ白くて柔らかそうな羽を背負ったカブトムシがモゾモゾと這い出してくる様子、登校時刻の間際の出来事で、玄関先でじっと眺めて登校。
帰ってきたときには白い羽根はなく、黒光りする立派な雄のカブトムシになっていたときのことがきのうのことのように思い出されます。ものすごく興奮していたような気がします。
『うわ~~~~~~~~!』って言うくらいに。
見せてやりたいですね~。こぐまくんにも。

やまねこ殿
おはようございます。
おそくなりすみません。
いやはや、私もまったく記憶にないのです。
石森シリーズの仮面ライダーやキカイダーの前作だと思うのですが・・・テレビで見た記憶がないんです。
この辺りはもう世代の差ですね。
昭和の変化に加速度増す頃だったでしょうか・・・。
月光仮面なら語れますが、ゴーリキを語られてもねぇ・・・。
富士山の強力さんしか思いつかないです。
なにやら、かたじや殿のムッフフフ~と微笑む顔が浮かんで来ますね。
明日、休暇なのでもう少し調べてみたいです。
言い訳
どうも体調イマイチ(僅かなのですが)のため、ご返が遅れることありますがご了承ください。
かっぱどの
少しは年代の近そうなかっぱどの、分かります?「ゴーリキショーライ」?私には全く記憶にありません。どう考えても「強力招来」です。
かたじ屋どのの返信に首をかしげるやまねこ
やまねこどの
「ゴーリキショーライ!」とは、文中に出てきたサナギマンという変身ヒーローに変身するために、主人公の渡五郎が叫ぶ変身コールのことです。
といわれても、やまねこどのの御歳では何のことやらさっぱりですよね。
かたじ屋どの
<強力招来、ゴーリキー(ロシア作家)将来、・・・うーむ?>
大和言葉ではないような気がする。日本の方言にはないような・・。「カブトムシ」のモンゴル語か朝鮮語かな。昆虫の幼虫とかサナギを見ると昔見たモスラという映画を思い出す。あの巨体をあのはばたきで良く空中に浮くなと思っていた。ガメラは更に不思議で亀がなんで空中を飛べるのか不思議だった。やはりゴジラが一番自然でかっこ良い。口から吐く破壊光線とあの叫び声は堪らない。ターザンの叫びもいいがチンパンジーを肩の上に乗せ水上を樹のツルにつかまり飛んでゆくがツルが切れないか心配だった。最もツルが切れて水中に落下してもあの叫び声は合う。
スマトラで知り合った昆虫販売業者からマッチ箱大のカブトムシをプレゼントされびっくりしたやまねこ