2010.07.14(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 19.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 19.0℃
ふたたび、谷あいの梅雨明け間近の濃厚な風景を取り戻した南牧村のあさ。
まっ白く、真綿のようなモヤが上空を塞ぎ、山の中腹付近にまで這い出してきています。ここはぽっかりと包み込まれた天空の城ラピュタの世界。
聞こえてくるのは南牧川の少しボリュームを上げた川音と、色の濃い朝モヤが移動するたびにすれ違う"むぎゅう・むぎゅう"というかすかな摩擦音。
密度の濃いモヤが移動する際にかすかに放つ摩擦音。
あまり聞いたことがないだろうと思います。
私も聞いたことはありません!
あくまでも想像の世界ですので『へぇ~~!』などと、妙に感心されないように願います。なんとなく聞こえてくるような気がしただけでして・・・・。
おはようございます。
けさはちょいと野暮な用事がありまして、ながくPC前に陣取っていることができませんので、今朝の様子を簡単に実況するくらいで席を立ちたいと思います。それでは。

かっぱどの
『ム・フフフフフッ!』
年代の違いなのです。私は若手、まだ40代なのです!
かたじや殿
おはようございます。
「雲」ぜひ一度、こぐまくんと捕まえてみてください!
私も、この夏トライしてみます。
とても、夢がありますよね!
ところで、かたじや殿
ゴーリキの件、やはり「ムッフフフの笑顔」になっておりますかな??
(今朝のやまねこ殿への書き込みご参照下さい)
ではではこれにて。
かたじ屋どの
その節は「グビグビ」どころではありません。キリンビールの工場に乱入しビールの樽に首ごと突込み口はおろか鼻から耳から毛穴からビールを吸引する所存であります。
乱入する時期をひたすら待っているやまねこ
かっぱどの
なんだか夢のようなエピソードに気持ちが童心に戻っていくような気がしますね。(子供たちにはいまだに“ことな”と呼ばれていますが。)雲を捕まえるなんて童話の世界に近いものがありますが、ほんとうにできるものなんですね。おもしろい!
やまねこどの
それにしても、体のためとはいえ蒸し暑いこの季節にビールが飲めないとは、気の毒といいますかなんといいますか、かける言葉も見つからないほどです。
いつかは解禁となる希望はあるのでしょうか?
その節にはグビグビとお誘いしたいところですね。
かたじやどの
おはようございます。
休暇の昨日一日ゆっくり過ごし、今朝は体調もかなり良くなりました。
ハッキリしない梅雨の時期は、キリ・モヤを見るのに絶好の時期でもありますね。
夕刻に街中での霧の川は人を優しく包み込んでくれるし、
雨上がり時の山肌を縦横にうごめく姿は、まるで命を宿しているようで、見る者を釘付けにしますね。
あの、墨絵のような世界はいいですね!
そうそう、雲の捕まえ方知っておられますかな?
友より教えてもらったのですが・・・
見渡しの良い山の斜面に立ち、雲が来たら透明ビニール袋を
頭上で大きく開きキャッチ。即閉じる。
すると、膨らんだ綿菓子袋の中にモコモコしたものが見えるそうです。
子供のころ兄弟で遊んだそうで、機会あればやってみたいものです。
そろそろ、ここいらで出勤準備にはいります。
では。
かたじ屋どの
<この蒸し暑さはなんだ!>
次女の嫁ぎ先の御両親が上京するのと現役時代勤務の会社の同期の入社40周年祝賀会出席のため上京した。一ヶ月ぶりの我が家だがこの蒸し暑さは一体なんだろう。羽田空港から帰宅後すぐシャワーを浴びたが、汗が止まらない。東京は完全に亜熱帯となった。サナギマンとゴーリキショーライの関係の命名的脈絡を考察しようとしたがやめた。頭が高湿度で回らない。そうそう今日東京行きの高速バスで貴兄の奥様と出くわした。ご実家へ行くと言っていたがお盆の墓参ではないと言っていた。もう日本もお盆などやめたほうが良い。ご先祖様もこの蒸し暑い下界にわざわざ降りてくる気はしないだろう。
ドクターストップのためこの蒸し暑さでもシャワー後ビールが飲めないやまねこ