2010.07.15(木) 首が回らない家内

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2010.07.15(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 20.5℃


おはようございます。

けさも山村名物の朝モヤが横たわり、目に馴染んだ風景が広がっているけさ。

少し違うのは、いつものモヤにしては肌理が細かく、シルクのような滑らかさを感じるモヤとなっていることでしょうか。

なんだかとっても滑らかな風合いを感じます。きっといつもより細か~な水分が寄り合って、しかも密集して寄り添っているのだろうと思います。ビオレの泡泡のように肌理が細かいモヤなのです。

けさの天気はというと、朝モヤが這い出してきているくらいですから上空は雲の多い空模様、昨夜はまたかなりの雨が降ったのか、目の前を流れる南牧川は茶色く濁った水が勢いよく下流・下仁田町をめざして流れ下っています。

さきほどよりも山山に這うモヤの色が薄くなって、空に溶け込んでいっています。

なんとなくですが、梅雨明けが近くまで来ているような気配を感じます。なんかこう・・・気配に変化が出てきているような気がするのです。あと4~5日くらいであけそうな気がしますが、気のせいかも知れませんが・・・。





まだ先日の寝違えた首が完治していない家内。

それなのに!またしてもけさ、首を寝違えてしまったようなのです。

布団の中から情けない声で『さっさん!(家内は私をこう呼ぶ)また寝違えちゃったみたいで起き上がれない!起こして下さい。』

横たわったロボットのように視線だけを動かして訴えてくる家内を『ヨッコラショッ』と起こしてやると、『あいたたたっ!』と悲鳴を上げる家内。一体どんな寝方をしているのか不思議でしかたがありません。

現在ロボットのようなぎこちなさで、後ろから呼びかえれば体ごと振り向いてくるおもしろさ。

本人にしてみれば笑い事ではないことは解っているのですが、他人事の面白さというのでしょうか、なんだか笑ってしまいますね。

さて、もういちど後ろから呼びかけてみて、それから作業場にでも向かうことにしましょうかね。

クックックックックッ!

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かたじ屋どの
<五十肩よりはいい>
寝違えて首が回らない?小生の五十肩よりはいいよ。小生などトイレットペーパーも右手一本でちぎっている。どうりで奥様はバス車中顔を右にして車窓をずっと見ていると思った。首が回らなかったのだ。   
   「五十肩?六十になれば直るよ」と医者に言われたやまねこ

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