2010.07.20(火) 「言い続ける」が与える経年増幅効果に関する考察。てかっ!

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2010.07.20(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃


昨日まではまだ落ち着きのなかった南牧川の流れも、覗き込んだ今朝の様子からはずいぶん平常に近づいてきたように感じます。

早朝、東の山並みの上には、はやくも怪しく濃厚な陽射しを投げかける太陽が昇り、農道2号線上で背を向けた私の影をアスファルト上にに4メートル20センチほど映し出しています。(目測となりますので、正確ではありません。)

それでなくとも公称180センチ弱と謳っている私の巨躯がさらに大きく映るわけですから、影とはいえなんか気持ちまで大きくなっていくような気がしてきます。

ちなみに公称180センチ弱にもいろいろあるもので、179センチも該当しますし165.4センチも然りなのです。どっちかというと・・・後者の方が私の実寸を正確に伝えているかもしれません。



おはゆうござい・・・・あれっ?U(ユー)のところ触っちゃったのかな?

あらためまして。おはようございます。
劇的な梅雨明け宣言から3日目の南牧村は、きょうも暑い一日となりそうです。

かたじ屋工房内は間違いなく摂氏45度の世界に突入となりそうです。こまめに水分を補給して生き抜かなくてはなりませんが、夕刻になれば冷えた第3のビールにありつけると思えば苦にはなりません。たまには生ビールも飲みたいのだっ!

朝のうちはほんとうに涼しく、気持ちのよい時間を過ごしていますが、数時間ののちには真夏の太陽が照りつけることになる南牧村です。





環境が影響を与えているのはとても大きいことだろうと思いますが、家内のピアノレッスンに通ってくる子供たちの多くは、中学生になっても時間の変更やレッスンのお休みなどの連絡をしっかりとできない場合がたいへん多いのです。

中学生ともなると、部活動の不規則な流れなどのために、やはり何かと予定通りに行かないことが多くなりますので、ある程度は対応できるように準備はしているようなのですが、なにせ連絡をいただけないために待ちぼうけとなることもしばしば。

いままでの子供たちのときもそうでしたが、その都度その都度連絡をくれ、「遅れる旨」、「お休みする旨」を当たり前のこととして連絡できる子供と、それが当たり前のこととしてできない子供がはっきりとしてきます。

なかには、保護者の方を見ていれば「この親にして・・・。」と感じることもあります。あいさつにしても言えることですよね。



いままで家内のレッスンに通ってきていた中学生たちも、まだ1年生だったころはこの予定変更の連絡ができない子が多く、繰り返し繰り返し家内に連絡することの重要性を説かれ言い続けてもらったことによって、あれほど時間にも約束にもルーズだった子供たちが、毎度必ず連絡をするようになり、『部活で少し遅れます。』『きょうは行けそうもありません。』という連絡することができるようになっていきました。

できて当たり前という意識をはやくから教えられている子供もいますし、そうではない子供もいるものです。

関わる大人にとっての常識も、私を筆頭にはじめからできていたわけではないのです。さまざまな波にもまれながら失敗をし、いやな思いをし、いやな思いを人にさせながら、あるいは根気強く言い続けてもらったことで、少しづつ身についてきたものがほとんどではないかと思います。



はじめの一歩の段階で、大人の物差しを基準に切り捨ててしまうことは簡単にできると思いますが、根気強く言いつづけてあげることができれば、きっといつの日か子供たちにとっての常識として身についてくれるのではないかと思っています。

見過ごしたり、知らん顔を決め込むのではなく、自分たちも以前はさまざまな大人たちから教えられ、根気強く言いつづけてもらったことが常識の基盤にあるということを思い返して子供たちを見てあげられるとよいのかもしれません。

もちろん、結果はすぐに現れることはなく、無駄骨と感じることも多いかもしれませんが、目に見えてこなくともいつかこの子供たちが大人になっていくなかで役に立ってくれたらよいという気持ちで大人たちが子供たちに接してあげられたら、自分たちが受けてきたものを少しでも返してゆくことになるような気がします。

子供たちがいつの日か思い出して、『そういえば、子供のころはやかましいオッチャンやオバちゃんがいたよなぁ・・・。』と思い出してもらえれば嬉しいのかもしれませんよね。

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やまねこどの

幸い、昨日の工房内気温は43度止まりで済みました。これならタレこみもないことでしょう。

かたじ屋どの
<劣悪なるかな!労働環境、室内でも熱中症になる>
なに!室内でも45℃とな・・作業場の入口に「サウナかたじ」の看板を掲げるべし。さもないと暇な当地の人が間違いなく富岡労基署にタレこむだろう。係官が飛んできて「ここの労働環境の管理者は誰か!」と詰問するに違いない。話は変わるがNASAの宇宙服は何重構造にもなっていて気密性は抜群らしい。これと同じ様に黒いポリ袋を接着剤で繋ぎ合わせ隙間に目前の川の水をポンプで常時流し込みこれを着用して作業を行うというのはどうだろう。隅田川や目黒川の水と違い冷たくて作業がはかどるのではなかろうか。
   独身寮時代、あまりに暑く数人が寮の屋上で寝て落下した寮生を助けたやまねこ
<役割付与と連帯責任感>
何人の音楽教室か知らんが「連絡網」を作ったらどうか。当日の出欠に拘わらず全員の出欠確認を行い、連絡網の最後尾者が貴兄の奥様に連絡するようにしておく。そうすれば途中のリレーで情報が途絶えることへの責任感が生まれ、己の役割も自覚できる。「自分がミスれば被害が全員に及ぶ」ことを学習させるべし。
   親も含めた連帯責任で組織を考えさせたいやまねこ

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このページは、katajiyaが2010年7月20日 05:45に書いたブログ記事です。

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