2010.07.23(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃
庭先に出しっぱなしになっている折り畳みのテーブルとベンチのセットには、夜半までなのか?未明までなのか?はたまた明け方近くまでだったのか?降り続いていたと思われる雷をともなった雨の名残をみることができます。
けさはすっかり雨もあがり、空いっぱいに薄い水色と所々に浮かぶ雲。
取り囲む山山にも雨の気配は残っており、東の山越しに射し込んでくる角度のない陽の光を浴びせられ、慌てて立ち昇るモヤ。急かされるように山肌を離れやがて雲になっていくのでしょう。
おはようございます。
ひとしきり降ったと思われる昨夜の雨がお湿りとなり、熱せられていた大地も一息つけたのではないでしょうか。
つかの間の休息ののち、はやくも体勢を整えようとしている夏の季節は、いよいよ「大暑」の節気を向かえ、暦の上でも盛りを迎えることとなっています。
「暑気いたりつまりたるゆえんなれば也~暦便覧~」ということで、これから立秋、処暑の節気なころまではしばらく暑い日が続くこととなりそうです。
みなさん、水分をしっかり補給し(炭酸入りアルコール麦茶でも可・とくにナマが有効)この季節をお過ごし下さい。
こぐまくんの持ち帰った朝顔の鉢は、このところの陽気に開花ラッシュです。鮮やかな色素を作り出す自然の能力にはただただ驚くばかり。
どうしたらこんなに鮮やかな色を作り出すことができるのでしょう?ほんとうに不思議なものです。
いつの時代も子供たちがやることはおんなじで、この朝顔の花と水をビニール袋に入れてモミモミ。出来上がったのは美しい色をした色水です。
子供たちにとっては花の色が水に溶け出すこと、その水があまりにも綺麗な色に染まることが不思議で感動モノなんです。まるで宝物でも見せるように、色水の入ったビニール袋を掲げて飛び込んでくるのです。
この瞬間きっと心の中にはワクワクがいっぱいに広がっていることだろうと思います。
せっかくの夏休み、わが子に限らずたくさんの子供たちが、いろいろなワクワクを発見し、ドキドキを体験して、またひとまわり成長していくことだろうと思います。いいですねぇ~!たのしみですねぇ~!
子供だけの特権ではないはずです。
おとなだってワクワク・ドキドキしてもいいのです!(ことなも可)

かたじやどの
まっあ~!鮮やかな青ですね。
気持ち良い色合いです。
アサガオ・・・昔から変らない学校からのお土産ですね。
たまには、観賞・実用を兼ねゴーヤもいいのでは(笑)
緑のカーテンを作り、花を楽しみ、実を味わう。これだけで夏休みの宿題がテーマ別にできそうです。
アサガオの水・・・私の時代はビニール袋ではなく手で、そのまんまもんで作ったとおもいます。
掌は青というか赤というか、すごい色になっていたかと・・。
手法はちがえど、やることは同じようですね。
涼しい絵。有難うございます(^0^)
かたじ屋どの
<臭い匂いを発するスマトラ産の巨大花より綺麗なこぐま朝顔>
添付写真の朝顔の水色は見事ですな。となりの花壇?のフレームも水色で合っている。この花を水に浸けると色水が出来るが摘むのはもったいない。もう少し花が増えたらやるとよい。但し、指に色が付くのでこぐま君には事前に言っておいたほうがよい。ところで本日のTVのニュースで小石川植物園で世界一のスマトラ原産の花を紹介していたが誤りである。同じスマトラ原産の「ラフレシア」という花が世界最大です。私がスマトラ駐在時には見ることはなかったが遊びに行ったプキチンギという所にある。虫を呼ぶ悪臭はTVで紹介された花と同じだ。
悪臭は糞便の代名詞と思い込んでいるやまねこ