2010.07.24(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.5℃
あれは一体何時ごろのことだったのか・・・・。
地響きのような物凄い雷鳴とひっきりなしに焚かれる雷光のフラッシュ。ドッカ~ン・バリバリバリバリバリ!そしてまた眩しいほどに闇を照らす白く激しい光。
ひとしきり落雷の白く光る光景と、耳をつんざくような雷鳴を半分夢の中で聞いていた昨夜。再びうとうととしていったころにはその激しさも遠ざかり、やがて遠雷のように夢の中で鳴り響いていた気がします。
おはようございます。
群馬のカミナリは噂にたがわずなかなかの迫力です。
2日連続での夜半の雷雨でしたが、けさはすっきりとした朝となり、何事もなかったかのようにセミの声が聞こえている南牧村です。
川の音だけが昨夜なにがあったのかを物語るようにゴーゴーと川音をさせ、覗き込んでみると茶色く濁った増水が勢いよく流れ下るのが見えています。
今日も暑くなりそうです。
さて数日前にお届けしましたヘビ乱入事件の続きをアップいたしましたのでお知らせいたします。
下記アドレスからでも移動できますし、7月21日こらむから<続きを読む>のクリックでも到達できますのでお暇な時にでもどうぞ。

やまねこ殿
お早うございます。
ヘビ殿の振動認識ですが。
道路で無念の姿となったヘビ殿を見ると、疑問も残るところです。
ただ、私の経験からすると、道路でウトウトしているヘビ殿が、車が近づいてくると慌てて退散するので、振動も重要な情報になっているかと推察するのであります・・・。
問題なのは、振動を感じたその場の状況をヘビ殿がどう判断するかですよね。留まるか移動するか??
機械的振動は車と同じく、不快?に感じると思うのですが。
おそまつでした。
かっぱどの
ヘビは振動に敏感なんですかね。地震でネズミやナマズが騒ぎ出すというのは本当らしいですね。関東大震災の折、長屋中のネズミが道路に飛び出した・・と祖父がかって言っていました。
やまねこ
かっぱどの
人間、環境になれるもののようです。
ヘビくんがいるかもしれない?作業場も慣れて来ればオツなもんです・・・・って、そんなわけないですよね。
かたじや殿
おはようございます。
エイリアンのこと心中お察し致します。
本当に困りものですね。
来月帰郷されている間(帰郷のご予定でしたよね)、閉鎖された高温の工房内環境が答えを出してくれるといいですね。
それまでに至る間、御身の御安全をお祈りしております。
では・・・・かっあ!~つ!!!!
さて・・・
25日前橋では、真上の黒雲がしまりの無いにわか雨を降らし、西方では夕焼け雲と榛名山が見えると言う、なんとまぁ~変な天の下にありました。
おそらく、その頃かたじや殿は同じ空を見上げていたのでしょう。
なにやら、嬉しくなる不思議でございます。
ではではこれにて退席します。
かたじ屋どの
<青大将がよく天井の梁に巻きついているらしい>
作業場の天井を見たろうか。女房殿の実父(89歳)は田舎の農家の出身だが母屋の天井の梁に青大将がよく張り付いていると言っていた。川で獲ったカジカ2~3匹を半殺し状態で檻の中に置いておくのもよい。翌朝のみこんでいるかもしれない。
甲殻類は触るのを躊躇するが爬虫類は気にならないやまねこ
かっぱどの
25日日曜日の夕方。雨のあがった高崎イオンの目の前に巨大な虹が完全な姿で現れたのをご存知でしょうか?それもよく見るともう一重、薄くなってはいましたが二重の架け橋が弧を描いていたんです。見事でした。
やまねこどの
残念ながらヘビくんとの戦いには『アイ・シャル・リターン!』とは言えません。できれば避けて通りたいのです。
かっぱどの
一見平穏な普段のリズムに戻ったかのように見えるかもしれませんが、毎朝作業場のドアを開ける前には周囲に鋭い視線を送り、開けたドアには頭だけを突っ込んで執拗に気配を探る日々が続いております。たしかに出て行ったという目撃証言でもあればひとまずはホッとできるのですが、なんとも焦れる毎日であります。
かたじや殿
こんばんは。
昨夜の雷雨は特別でしたよ~。
雷・雨・風共に止むことを知らず、暴れまくってくれましたね。
おかげで帰りたくとも帰れず、一時間ほど会社に釘付けに。 駅に着いてもJRは各線遅れているし、結局、帰宅したのが9時過ぎとあいなりました。
近年に無い長時間の雷雨でしたよ。
そして、高崎・前橋共ほぼ同じ状況というのも異例です。
稲妻の見え方も音も、昔とは違ってきていますね。
これも温暖化やヒートアイランドなどというヤツなのでしょう。
イヤハヤ風神・雷神の手も及ばない時代になってしまったようですね。
かたじ屋どの
<弔辞>
かたじ屋ヘビ事変、総攻撃が痛ましい敗戦に終わったこと、心からお悔やみ申し上げる。御愁傷様でござった。徒労に終わった後の将兵(一人しかおらぬか)の疲労感、焦燥感、無力感は察するに余りある。今は慰めの言葉も見当たらない。被疑者は必ず再度出現するだろう。捲土重来を期し用意周到なる作戦立案の上、報復攻撃をかけるべし。マッカーサー司令官のように!
北朝鮮の様な報復は避けた方がよいと考えるやまねこ
かたじや殿
おはようございます(^0^)
ヘビ騒動後編読みました。
その後状況はいかがですか?
まるで、キスカ島日本軍撤退作戦のようですね。
アメリカ軍が猛攻撃を加え、上陸したら誰も居なかった。
居ないのがハッキリしているなら仕事に専念できますが、
不明はまったくの困りものです。何時も足元に恐怖を感じていては、これはたまらない!
私なら、こんな対策をとるかなぁ・・・
ペットの猫を工房に入れしばらく様子を見る。
犬・猫の高性能アイテム目・鼻・耳は頼りになりますからね。
ヘビを感知した瞬間から動作がガラッと変るのだろうから、本陣の対応も取りやすいでしょう。
ただし、ヘビとペットがドンパチやっている間に、大切な商品に斬新な模様が入っる心配がネックですかね。
あとは、何の根拠も無いのですが、肩モミのバイブレーターのような細かい連続の振動を捜索する床に直接与えるとか。
ヘビは車の路面振動によく反応しますよね。
つまらぬことを並べてしまいましたが、早く白黒ハッキリつけられるよう風呂川より願っておりますよ。
ではでは、これにて。