2010.08.02(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 24.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 24.0℃
真っ白い、雲ともモヤともつかないような風景に包み込まれ、降りしきる雨の中迎えた月曜日の朝。
明け方にはかなり強い雨音が2階雑魚寝の間にも響いていましたが、この時間には激しさはなく、降りしきるといった程度です。
目の前の南牧川では、上流・支流から集まった雨水が一筋になり、強い流れとなって音を立てています。朝の気温が高いせいか、川面には霧がユラユラと立ち上り、農道2号線から眺める川筋は翳んでしまってよく見通せなくなっています。
あさからムシムシとした月曜日となっている南牧村から、おはようございます。
上の画像ほどの流れとなってはちょっと無理なのですが、平時の南牧川であれば小学校前の直線部分、やや増水時ならば我が家の前あたりでも十分に川下りに挑戦できると踏んでいる私かたじ屋。
しかしながら、川下りをするためには必要不可欠といえるギア、カヌーorカヤックを持ち合わせていなかったためにこの川下りを決行出来ずにいたのですが、つい先日その川下り用のカヌーを入手することに成功いたしました!それも極秘のうちに。
空気を注入して膨らませ、カヌーとして使用するタイプではありますが、そこいら辺のおもちゃとは一線を画したセビラー社のホワイトウォーター対応の機種。
空気注入時の頑丈さには、現在試験的に膨らませ畳の部屋に置かれている実物を体感してみてちょっと驚きです。たいへんな剛性をもち、艇床部分はまるで畳の上にでも立っているかのような頑丈さなのです。
これで空気を抜いてしまうと、少し大きめのバックの中にすべてが納まってしまうのですから、収納にも面倒がいりません。
極秘のうちに進められたカヤック入手計画は無事に格安での入手に成功したのですが、事後報告となった家内からは予想通りの反発を受け少々反省気味の私です。
しかしまあ・・・、入手してしまったからにはこの夏川下りを決行するしかありません。子供たちにはおおむね好評を頂いておりますので、ポイントを定め南牧川のホワイトウォーターを攻めてみたいと思っています。
暑い日ざしが照りつける中、南牧川の流れに挑み水しぶきを上げながら下っていく黄色い「かたじ屋一号艇」を見かけたならば、橋の上からでも応援いただければ幸いです。

やまねこ殿
遅くなりました。
ご心配いただき有難うございます。
今日、バス会社より館林営業所の所長と加害者のドライバーが自宅に謝罪しにやって来ました。
事故の恐怖感・バス会社への思い・事故後の対応の遅さ、謝罪姿勢の欠如等々を、申し開きを受け交えながら、よーくっ話して和やかに帰っていただきました。
事によりますが、話の最後のしめ方で相手の心情を左右します。同じ事を繰り返して欲しくないですからね。
それに次にどこかで会ったとき、お互い嫌な思いをしたくないし。
どこまで、わかってくれたかなぁ~?
やまねこ殿の言われる通り「会社の姿勢」を感じますね。
こんな塩梅の内に午後のひと時が終わりました。
お世話になりました。
やまねこ殿
漢字変換のこと了解しました。
ありがとうございました。
かっぱどの
御愁傷さまでした。「うるせえなあ。弁償すればいいんだろう」と軽く考えているんですよ。このバス会社は名前からして日本全国を網羅している会社の様に感じるけど上野村あたりを走っているマイナーなバス会社ですよ。クレーム処理や事故対応部門はあると思いますが顧客サービス観念なんか多分ゼロですよ。会社の経営姿勢そのものに問題がありますよ。恐らくISOなんか取っていないでしょう。それでもクレームはつけるべきですよ。米国でのトヨタの品質問題もそうですがメーカーは結局顧客に鍛えられるものです。私の25年前の地方勤務の時、社宅敷地内で子供が車にはねられ足を骨折しました。この時も加害者は保険屋にすべて丸投げで、私のところへお詫びにも来ませんでした。これと似たような事だとおもいます。絶対抗議すべきと思います。
「顧客満足」の言葉も知らない当地風土を嘆くやまねこ
かっぱどの
申し訳ありません。なんでこんな漢字が出てきたんだろう。蝦夷という字の左側が何故か脳裏に浮かび入力してしまいました。姥やJRの駅名とは何ら脈絡はありません。既に認知症の兆候が現れたのではと危惧致しております。
ひらかなの漢字変換結果を吟味出来なくなったやまねこ
かっぱどの
お怒りはごもっとも。
十分に抗議されたし。
やまねこどの
ノンアルコールビール?飲んだ事ありません。
やまねこ殿
姥は合点がいくのですが、蝦が・・・・?
恐れ入りますが、ご教示お願いします。
当て字の解析に煙上げるカッパでした。
かたじ屋殿
お早うございます。
暑中見舞いまでいただき有難うございます。
頂き物は続くもので交通事故までいただいてしまいました。
4日長野からの帰り途中、高崎でのことでした。
道路工事の為、私の車は渋滞の中停止状態にありました。対向車線からノロノロと観光バスやって来て、私の車をかすめてすぐ左折したものの曲がりきれずストップ。
とっ、今度はバックをしバスのバンパー(右角)が徐々に迫って来ます。当然、我が車を確認していて止まると思いきや、そのまま愛車の右リヤフェンダーからリアドアの手前までバリッ!バリバリバリと、やってくれました。
実に怖かったですよー。
相手は日本中央バス。修理は当然全額バス会社持ちですが、謝罪・事故の申し開き等一切連絡無く、保険会社の介入のみ。
怒りが収まらず、今日抗議をしようと思っています。
もうっ、交通事故で交通会社とは絡みたくないですね。
“エア”薪割りの達人現る!・・・ということで・・・。
かたじ屋どの
ぬわっはっは・・。「急に話がまとまりま(し)て」確かに「し」が抜けておるなぁ。小生は「急に話(し)がまとまり」の「し」抜けなら問題はないのではと早トチリした。クソ暑さのせいにはしたくないが、禁酒一年のせいか?。明日富岡の病院に定期通院する。血液検査の結果問題なければ医者の意見も聞きビール再開としたいが女房殿の心配も無視出来ないので最近はやりのノンアルコールビールを試したい。既に貴兄は試飲済みであろう。感想はいかがか。
禁酒終了の件で女房殿と論争の絶えないやまねこ
T.W.Benどの
やっぱり薪割りの達人現る!でしょ。
やまねこどの
「急に話がまとまりまて。」は文章としていささか成立が困難なように思います。なにか西表島の方言でも?
やまねこ殿
日付の件、指摘には他意はございません。
人差し指で横腹をツンツンしてみただけでなのす。
そうしたら、かたじ屋殿より今日、ツンツンツンと一つ多くツンを、お返しいただきました。
これって、お中元でしょうか(笑)
ナッハハハハ~のカッパでした。
かたじ屋殿
これは、失・レイしました。ナッハハハハハ~
川下り!
バーベキューの達人!
さてっ、次は何にしよっかなぁ~!
乞うご期待!?
かたじ屋どの
「し」が抜けてもいいような気もしますが・・・。
ひらがなの得意なやまねこ
かっぱ殿
網戸輪苦でもいいですね。ところで長野県に蝦捨なんて駅はありましたかね。姥捨なら分かりますが。
当て字の苦手なやまねこ
かっぱどの
「急に話がまとまりまて。」
「し」が抜けていますなぁ。な・は・は・は・は!
かたじ屋殿
ドンマイ、ドンマイ。毎日のことですからね。
日付ミスなど、ささいなこ・と・ですよ。
誤字脱字王のカッパなどは、こうして皆さんとお知り合いになり、お相手までしてもらっているんです。
かたじ屋殿のつくられたネットワークという、縁のおかげですよ。
いや、「熱徒話駆」ですよ。
今日はこれから長野の姨捨駅までドライブ。と、言うか、山帰りのセガレを拾いに行くんです。急に話がまとまりまて。
ではではこれにて退席します。
T.W.Benどの
梅雨明けと同時に真っ黒い舶来の戦車に乗ってやってきた宿泊客の“おしゃべり運転手”に、まんまと乗せられてしまったかもしれません。いまはでは家内と、すべては“よくしゃべる運転手”のせいということにして収まっています。
やまねこどの
いまは訂正され、何事もなかったかのように8月2日となっていますが、御指摘前までは8月1日となっていたようです。土日をはさんだ翌日月曜日あたりによくやる凡ミスのひとつです。
ついに買っちゃいましたか!
若干、背中を押した感があるので、一緒に少し反省・・・。
先日お世話になった際の川の流れは、まさに川下りする為にあつらえたようでしたね!
最近のニュースを見る限り、ヘルメットとライフジャッケット程度は必ず身に着けるべきなんだと感じています・・・。
上流での局地的な雨による急激な増水等といった予測不能な自然の力には、対処のしようがありませんので、安全第一で楽しんで下さい!
先日、一足お先にグアムでシーカヤックを楽しみました!
・・・といっても、ホテル近辺のビーチは遠浅で全く(本当に全く)波がなく、上の子も一人で挑戦したくらいです。
安心ではありますが、幾分物足りなさも・・・!
かたじ屋どの
拙宅前の川の様子は水しぶきが上がって岩の横を急流が流れ下っているよ。もちろん、瀬音が聞こえる緩やかな流れの区間もある。結構バラエティに富んでいるよ。カヤックでなくともゴムボートで十分。8月一杯楽しめる。ところで2日の日付になにか意味があるのか? かっぱ殿の指摘が気になる。
秩父に勤務していた頃、この季節に荒川のカヤックを見学に行き川に流され大学のゴムボートに救助されたやまねこ
かっぱどの
川下りはいつになることやら・・・です。
ご指摘の日付、訂正しておきました。時々やるんです。ボーっとしているんですね。
やまねこどの
水しぶきを上げて流れ下る川の様子を表現しているようです。穏やかな流れというよりはやや荒っぽい流れの様子でしょうかね。
かたじ屋殿
あ゛っぁぁぁー!!や・ら・れ・たっ!!・・・とっ、ひとりPCディスプレイの前で落胆です。
とは言うものの、入手のあてがあるでもなし(溜息)
こうなったからには昔、子供と海水浴で使ったゴムボートで、かたじ屋殿より先に南牧川を楽しんでしまう作戦に変更すますかね。
でも、小さく丸い黄色のボートから頭・両腕・両足を放り出したその姿は、橋の上からはキット、仰向けになって起き上がれないカッパが甲羅と共に流れ去っていくようにしか見えないだろうし・・・(恥)
さて・・・・
私は当初フォールディングカヤックをと思っていたのですが、あの川底と水量考えると、浮き輪か浮きシャチかセビラーのようなタイプが良いかと思っていました。
釈迦に説法する程の経験と知識を持ち合わせていませんが、他のタイプに比べ重心位置とコントロール性にご注意下さい。
あと、ライフジャケットも入手したのですか?
やはり備えあってナントカと思います。
川下りが楽しみですな。
橋の上からでなく、川から橋を見上げてみたいと夢見るカッパでした。
今日は2日ですぞ・・・へへ。
かたじ屋どの
<カヤック川下りに役場観光係となんもくTVを呼ぶべし>
いいね。目の前の川で十分に可能だよ。当地にとっては願ってもない観光材料だよ。役場の古い頭では絶対思いつかない。せいぜい「滝めぐり」か「アユ釣り」か「橋上で火をぐるぐる廻す戦国時代からある行事」ぐらいだよ。やる気のない、企画能力のない役場の管理職からは何も出てこない。所詮「俺の給料が増えるわけじゃない」と考えているから駄目なんだよ。利根川上流の水上町なんかは町をあげてやっているよ。頑張ってください。是非見に行きます。ところで「ホワイトウォーター」って何だ?初耳です。「ホワイトハウス」「ホワイトソックス(メジャーリーグ)」「ホワイトチョコレート」なら知っているが・・。
義理チョコが今年も来なかったやまねこ