2010.08.30(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.5℃
午前5時を少し回った時刻、西の空山並みの上に、伸びきった餅のように広がる白い雲は、下から回り込んできている朝の光を浴びてトキ色に輝いています。そのわずか15分後には、何事もなかったかのようにただの伸びきった餅に戻っていましたが・・・。
もう少し色合いが濃ければ、まさに夕焼けのような光景となりますが、あさから西の空が色づいているというのも不思議な景色なのです。なにか角度とか、山並みの位置とか関係しているんでしょうかね。
時々目にすることができる一瞬の光景です。
おはようございます。
秋のトンボを多く見かけるようになってきました。だんだんと標高の高い地点から里に向かって移動してきているようです。
それと同時に、いたるところで成熟期を迎えているであろう女郎グモたちの張り巡らすクモの巣を見かけるようになります。
この時期になると何の気なしに歩いているいつもの通り道でも、ときおり『んぐっ・・・。』といった感じで顔面に絡み付いてくるクモの糸。非常に不愉快な感触です。
クモたちが風に吹き流して張ったのか、きのうまではなんともなかった作業場までの魔のスロープでも二度・三度と顔面に絡み付いてはもがくように振り払う私。
最近では細い棒切れを利き手に持って、その日はじめて通過するルートでは進行方向の空中を手にした棒切れをやたらに振り回して前進するようにしているのです。
前方に完成間近と思しき大きな巣を見つけると、トンボでも捕るかのように棒切れをぐるぐると回してクモの巣を回収してゆきます。
危険を察知した黒と黄色の脚の長いクモは、巣の中央付近でジャンピング動作を繰り返して巣を揺らし、棒切れ片手に近づいてくる私に威嚇の行動を示してくるのです。
最初はさすがにびっくりしますが、こんな威嚇行動にビビるような私ではありません!棒切れ片手に虫たちをいじめる悪ガキのように大きく張られたクモ巣を回収。最後まで抵抗を試みるクモはあきらめたようにぴょ~んと巣から飛び降り一目散で身を隠していくのです。
考えてみれば、毎年こんなことを繰り返していますから、この辺のクモたちの間では相当に評判が悪いだろうと思いますが、野放しにしておいてこぐまくんでも掛かってしまったらそれはそれで大変ですから、連日のクモの巣退治ということになるのです。
時おり、光の加減で金色に輝く糸。そのほかの白く輝く糸とはまったく違う糸を見ることがあります。あれはなにか意味があるんでしょうか?ためしにつまんで、引っ張ってみたりするとなんとなく丈夫なような気がします。なにか使い分けているんでしょうか?

やまねこどの
やまねこどのの御指導のお陰と心得ております。
かたじ屋どの
「クモの糸」突然、顔に絡みついてくる。手で取ってもまだ付いているようで誠に気持ちが悪い。足も6本で昆虫ではない。昔、クモの巣は蚊が沢山引っ掛かるので益虫と言われていたが当地のクモの巣にはなにも掛かっていない。見つけ次第棒で払うしかない。「金色のクモの糸」・・?知らんなあ。光の加減ではないか。よく歌舞伎の舞台でクモの糸を手から放つ場面があるが、あれはよくできているなあ。どういう仕掛けだろう。「こぐまくんがクモの巣にとらえられる」?・・大丈夫だよ。タランチュラの巣でも大丈夫。彼は迷わず、プールか川に飛び込む。蜂の大群に追われた時と同じだよ。この夏でクロールで38m泳げるようになったんだから。
子供の泳力上達スピードに驚いているやまねこ