2010.08.31(火) 旧データ救出作戦

2010.08.31(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 23.0℃


けさはまだ白々とした朝の気配が残る南牧村です。山山には蒼霞がぼんやりと残り、どこか気だるそうな様子を感じます。

朝の日射しは今のところ確認できておりませんが、予報を見る限り残暑厳しき一日になりそうです。



おはようございます。
8月に入り、ほぼ1日に1分強のペースで日の出は遅くなり、日の入りは逆に早くなっているようで、昼の長さは月の初めからみるとちょうど1時間短くなったことになります。

夕暮れ時の明るさが奪われてゆくタイミングが、ずいぶんと早まったと感じるのも当然かもしれません。6月後半から7月の前半にかけてのピーク時には、7時過ぎに日没時刻を迎えていたことになりますから、ざっと1時間弱夕暮れが早くなっている計算になります。

ちなみに12月の前半には日没の時刻が4時30分近くにまでなりますから、これからは日を追うように夕暮れが早くなってゆくことになります。





ありがたいことで、かたじ屋メインPCのダウンを聞きつけた各方面から、旧PCハードディスク内に閉じ込められているデータの復旧に関する情報がメールやら電話やらで寄せられ、この場を借りて謝意を表明するものであります。

ようやく新PCも体制が整いつつありまして、そろそろ旧PC内に孤立しているデータの救出作戦を本格的に練り始めているところになります。

PCの扱いに関しては、ようやく素人に毛が生えてきた程度の私ですので、あまり難しい操作はできるはずもありません。

現時点で寄せられた情報などから判断しまして、やはり旧PC内のハードディスクを取り出して専用のケースなるものを購入して接続し、USBケーブルを使って外付けのハードディスクとして再利用できるようにするという方法が、もっとも簡易で私にでもできそうな気がしています。

この方法で損傷を受けていないデータまで到達して保護することができれば言うことナシなのですが、原因が不明ですのでうまくいく確立は60パーセント程度ということです。

あわよくば、そのまま外付けのハードディスクとして再利用して行ければまさに願ったり叶ったりということになりますが、そんなにうまくいくものなのでしょうか?

まあとにかく、やるだけやってみましょうかね。結果はまた後日、報告がてら書き込むつもりではいますので成功を祈ってほしいものです。

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このページは、katajiyaが2010年8月31日 05:23に書いたブログ記事です。

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