2010.09.04(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.0℃
本日は"さたでぇ~!"
ここ南牧村も全国的に取り残されることなく、無事に"さたでぇ~!"を迎えたようです。
そんな"さたでぇ~!"のけさは、ちいさな雲がぽっかりと浮かんだうす~い空色に、これまたうす~いオレンジ色が、山の向こうのやや下のほうから混じりあい、西の空をそこだけ明るくしています。
静かなあさです。
ときおり、ガヤガヤと数人の早朝お散歩組がかたじ屋前の農道二号線を通過してゆく際に、訛声交じりのおばちゃんたちの声が聞こえるほかには、かすかに虫の声がするばかり。
あたりは十分に明るさを持ち、山越えのお日様が顔を出し始める時刻。ぐるりと四方を山山に囲まれている地形ですから、日の出は東の山の稜線越し、日の入りは西の山並みへとなり、平野部に比べると日の出は遅れて日の入りは早くなるという南牧村。
ちなみにけさの日の出は東の山越しに6:30ごろとなっています。
おはようございます。
うひょ~!すごい日射しが射し始めています。この時間には上空もすっかり空色を取り戻し、晴天の一日のスタートです。
このところ、あれほど降り続いた不安定な天気も安定して、しばらく雨が降っていません。きょうもこの分ですと日中は30℃越え、かたじ屋工房内は連日の40℃超の世界となりそうです。
さすがの私も日中はバテバテ。首を振って風を送ってくれる大型の扇風機も、熱風を送る以外に機能が無いようで、噴出す汗・上がる体温で気を失いそうなのです。朦朧とする意識の中で『これが噂の熱中症ってやつなんだなぁ・・・。』などと思いながら水分を補給。仕事が捗りません。
さて、きょうも暑い一日となりそうですが、やっぱり作業場に行かなくてはなりません。
気合だぁー!気合だぁー!気合だぁー!

やまねこ殿
いますよう~シーラカンスのようなチョンマゲのような公務員が(笑)
印籠の件いいですね。ネット通販で以外とヒット商品になるかも。かたじ屋殿もホクホクになるし。
県庁の展望台から私の実家は肉眼で、今の家は8倍のスコープで見ることが出来るんです。下を見ると箱庭の景色が広がっているようで、気分転換するのにも良い所ですね。
八ヶ岳がよ~く見えます!出来るのなら窓ガラス無しで。
そうそう、今年の5月から一度も見えなのです。
もう少しかなぁ~。
ジョニーさんは、ネットでほんの少し見ました。
画像も中の空気も暗かったぁ~。進んで見たいとは思えませんでした。でも、こんな場面だからこそ日本人との考え方の違いが浮出てくるのかな、とも思っているのです。
かっぱ殿
県庁所在地の前橋にもまだ腕にインク汚れの黒いカバーを付けたジュラ紀のシーラカンス公務員がいるんですね。恐らく度の強い丸い物理学の仁科博士の様なメガネの上目越しにうさんくさそうに「何の用だ?」という目付きでこちらを見たのでしょう。昨年他界した実母の遺産相続手続きで今年、前橋の三井住友BNKに行きました。この時県庁の最上階の展望台に登りましたが、この時は「やはり県庁は近代的だなあ。どこぞの封建村とは違うわ」と感心しましたがやはりいるんですねチョンマゲ公務員が・・。
「桃太郎侍」いいですね。悪党を一人ずつ斬り捨てるときのセリフがいい。「ひとーつ、人の世の・・」「ふたーつ・・」、「討匪行」と同じ何番も続くセリフです。主演の高橋英樹が徹子の部屋という対談番組で「どんな難しい殺陣よりもこのセリフの暗記が難しかった」と言ってました。当村にも印籠が必要です。磐戸宿関所の通行手形の代わりにしたい。かたじ屋さんに作ってもらおうかな。「ジョニーは戦場へ行った」の映画のDVDありませんか?まあ「映画史上最も暗い映画」とネットで紹介してありますが「火垂の墓」と同じで後で具合が悪くなるので無理して見ることもないかもしれません。30年以上前に友人と盛岡の映画館で観ましたが、そのあと寄ったレストランでは二人とも無言でした。
「西部戦線異状なし」(ドイツ映画?)と「明治天皇と日露大戦争」(新東宝映画)をもう一度観たいやまねこ
やまねこ殿
海外生活の経験あるやまねこ殿なら、なお更感じられるのでしょうね。 お・そ・ら・く。
まだ、前橋にもいますよ。
公務員の立場を履き違えているのが。
我々は納税者なんです。
「納税者」とデカ文字が入った印籠をグリッグリッと顔にねじ込んでやりたい時があります。
桃太郎侍になりたいカッパより。
かっぱ殿
かっぱ殿のコメントの「顧客」と言う言葉が大事だと思っています。今年、必要あって本籍の東京江東区役所へ戸籍謄本を取りに行きました。戸籍課証明係の窓口に行くと一番奥の机に座っていた課長が飛んできて「お客様、ご苦労様です。今日は何の証明を?」と丁寧な挨拶。こうあるべきですよね役所も!当地の役場はまだ戦前風情ですね。高給の課長は窓際の大きな机にふんぞり返りお茶を飲みたばこを吸っています。江戸時代の奉行所なんですね。「おい!百姓ども、年貢は納めたか。文句があるなら奉行所に出頭しなんなりと申せ。必要応じ聞き届けてつかわす。」と威張っています。戦後どころか江戸時代も終わっていません。
最近水道の件で役場に苦情を申し入れた際の対応に怒るやまねこ
やまねこ殿
なるほど、流石「老舗」の一言に尽きますね!!
一流の輝きを感じます。
一流は二流三流を含んでも、逆はありえない。
まさに、良い例ですよね。
「様」を付けること、「声」を聞く姿勢を忘れたらアカンのです。
お客様(の声)、人様(の声)、世間様(の声)それに奥様(の声)??・・・あっ!これは天の声ですね。
今の日本、こんな事を忘れている人が多いと思えるのであります。
たまには道徳的なことも言えるカッパでした。
やまねこ殿
残念ながら「故郷の空」の出所がわからないのです。
当時、硫黄島には16歳の兵隊もいたようですから、小学校唱歌・童謡あたりから、来ているのではないでしょうか・・・。
かっぱ殿
<さすが!高島屋>
9/8は大学の同期会が東京であり上京していました。日本橋が会場でしたので池袋から地下鉄で日本橋へ行きました。地上へ出ると猛烈な雨。バケツをひっくり返したようで銀座通りは通りの向こう側が見えません。道行く人は近くのビルへ逃げ込み、私も日本橋高島屋へ飛び込みました。ご存じの様に高島屋は大理石のフロア、柱など格調高く由緒ある「宮内庁御用立」の店舗です。当然雨でビショビショの通行人など店外へ排除するのではと思っていましたが店長らしき人が、「お客様どうぞこちらへ!」と通行人の一団を談話室らしきところへ誘導してくれました。買い物をするかどうかは別として顧客を大事にする姿勢に「さすが!高島屋」と思いました。
当地役場の顧客(住民)を重視しないお役人態度に民度の低さを実感しているやまねこ
かっぱ殿
「故郷の空」は硫黄島の日本軍守備隊将兵が口ずさんでいたのですね。私は童謡、小学校唱歌の類と思っていました。そう言えば歌詞の「思えば遠し故郷の空・・」の下りは戦地で故郷に思いを馳せる兵士の心情そのものですよね。ひとつ勉強しました。
60年前に南方の島で玉砕した多くの若人に思いを馳せるやまねこ
かたじ屋殿
はいっ。
歴史的な肺呼吸の始まりでした。
かっぱどの
あ~。この頃だったんですね。カッパどのが水から這い上がってきたのは・・・。
やまねこ殿
9月4日「討匪行~どこまで行くぬかるみぞ」
戦争のノンフィクションものを読んでいた事や、また知らなかったこともあり、気に掛かってチト調べたら少々オロロキました。
帝国陸軍選定の軍歌。それも軍民間で歌われた名曲とは・・・。
作者が現場を見て生みだした曲ですから、それも頷けますね。
将兵の本音を代弁していたからなのでしょうか。
「故郷の空」
夕空はれて秋風吹き
月影おちて鈴虫鳴く
思えば遠し故郷の空
ああわが父母(ちちはは)いかにおわす
この歌は、水は雨頼り物資も乏しい生地獄の硫黄島で、戦闘になる前に、少年兵たちがよく口にしたそうです。めめしい歌と禁止されていたにもかかわらず。そして、地獄の戦闘に命を散らしました。
討匪行も、故郷の空もどんな想いで歌っていたのでしょうか。
平和な国に時代に生きられてホント良かったと思うのであります。
それから、以前やまねこ殿から教えてもらった「ジョニーは戦場へ行った」を探していたのですが、リースではまだ見つかりません。
8月中には見たいと思っていたのですが。
気長に探したいと思っています。
なにやら、話のまとめも出来ず、タダ暗~いだけの勝手なメールになり失礼しました。
やまねこ殿
台風による風雨はいかがでしたか?
そちら方面に大雨洪水警報が出ていたので、心配なところであります。こちら前橋では、朝より小雨が降り続くばかりの、良いお湿り状態となっております。
〇「えっ・・はぁぁ・・・」の件でありますが・・・
放尿談について、かたじ屋殿共に「記憶なし」とのご返事だった為、単純に驚きの声を表したのであります。日を置いてのことですから、逆に紛らわしいものになったようです。
こちらこそお騒がせしました。
ドラゴン殿
写真、見せていただきました。
(自衛艦・ヘリ・イルカので良いのですよね・・・)
超望遠の世界になるのでしようか、迫力ありますね。
ホバークラフトの排熱で揺れ立つ陽炎が、その存在を引き立ててますよね。
この他も見させていただきましたが、とてもステキなのを見つけました。6月の「スクランブルエッグ」(ですよね?)
この画をみていると、「幸せな時間」を感じます。
柔らかな朝の光と、そよ風につつまれながら過ごすひと時。
こんなイメージがするのです。
さて、お持ちのレンズにも興味があります。
NIKKOR50と28。
デジタルボディにあえて単レンズとは・・・描写性の魅力?フットワークへの拘り?ついつい知りたくなるところです。
勝手を言っておるカッパでありますが。
主に風景写真をフィルムに収めています。
ボディは・・・NIKON・F4、F4S
レンズは・・・MICRONIKKOR105㍉2.8
NIKKOR80~200㍉2.8ED
TOKINA-PRO28~70㍉2.8
TOKINA19~35㍉3.5~4.5
その他にペンタ6x7
てなかんじで、趣味をやっております。
何だかんだと勝手を言い失礼しました。
今後もドラゴン殿の画を見せさてください。
宜しくお願いします。
かたじ屋殿
(^0^)ホント笑えますよね。
やまねこ殿と、お二人のユーモアセンスに引き込まれましたよ。
お二人の掛け合いはブログの目玉のひとつになっていると思います。
そして・・・
この月の18日よりカッパがお邪魔させていただくようになったのであります。
かっぱどの
読ませていただきました。(といっても自分のこらむですが・・・。)なんともいい大人がまじめ腐った顔をして真剣に論じ合うような内容ではありませんよね。読んでいて恥ずかしいやらおかしいやらです。
かたじ屋殿
お早うございます。
前橋は昨夜遅くより念願の雨降りとなり、涼しいお湿りの朝を迎えております。
頭の皿も一息といった塩梅で。
それから、よーやく愛車が戻ってまいりました!!
思わず頬をスリスリ。(気持ちのな・か・で)
ただ、どうしても修理ヶ所は他の面より光沢を帯びますので、後日水あか等の汚れを落とし、ワックス掛けをしてあげたいと思います。
こちらも、一息です。
お探しブログは、オカメハチモクでヒット。
いやはや、ラッキー以外のなにものでもありませんでした。
みてみて下さい。
かっぱどの、かたじ屋どの
2月22日のかたじ屋どのこらむ見ました。「放尿合戦」と言うより「耐忍早朝尿意合戦」と言う方が当たっているかもしれません。小生などは「歌を忘れたカナリヤ」と言うか「耐え忍ぶことを忘れたやまねこ」となっています。
最近膀胱の貯尿状態の認識力が低下していると実感しているやまねこ
かっぱどの、かたじ屋どの
<「はぁ・・?」「え!・・?」ごもっともです>
自分だけ理解し、相手方の頭の中を想定していないコメントでした。かたじ屋どののこらむ作文が朝食とか他の用事に中断されつつ作成されているとのことでしたので、それを「途中下車」と比喩したつもりでした。舌足らずで申し訳ありません。かたじ屋どのの「十字架」遊びの様に丁寧な記述とすべきでした。(・・それでも読解カの非弱な小生では無理でした。)
小中学校の国語が「5」が嘘のような現在のやまねこ
かっぱどの
よく探し当てましたね。何のカテゴリーもつけていない記事群から探し当てるのは大変ですよね。後ほどご指摘の日付近辺を読み返してみたいと思います。
やまねこどの
『氷レモ・・・・。』コメントのしようがありません。
スナイパー殿
「穴の経が小さければ小さいほど」とは・・・
いやはやゴルゴ13の台詞ではないですか。
して、やはり、M16A2をお使いで?
えっ?カッパはもう・・・水鉄砲ですよ!
〇かたじ屋殿・やまねこ殿
放尿、ありました。
2月22日のコラム「山の水はまだまだ冷たいのです」に。
そして、翌23日のコラムに少々絡んでおります。
ただ、両氏の放尿対談とまではなっておりません。
私の表現がオーバーでした・・・でも、やはり、笑っちゃいますね。
おかのうえのホニョでした。
やまねこ殿
はぁぁ・・・・・?
かたじ屋殿
えっ・・・・・?
かたじ屋どの
<イカツイ風体は軍艦に似合う>
その古い友人に海軍の帽子をかぶせ、写真の自衛艦の甲板に立ってもらえば絵になるのではなかろうか。御友人は軍事物が好きだとか、イルカの遊覧船に乗り子供とボーっとアイスクリームを食べているよりデッキに直立し、水平線を凝視し海軍式敬礼をしている方がずっと似合うと思う。その時遊覧船の船長はもちろん「海ゆかば」の音楽を流さなければいけない。
伊豆の軍港?に悠然と停泊する自衛艦の始めの写真に感激したやまねこ
かたじ屋どの
<「一点集中と全方位拡大」(放尿合戦)>
雪面への放尿合戦、やったことがある。数少ない東京の降雪は貴重だった。子供たちは真っ白な校庭に飛び出し一斉に放尿。貴兄の言う一点集中放尿ではなく、放銃筒を左右に振り回す全方位拡大、陣地確保型が殆どだった。自分を中心とした黄色いマークで扇型を作りその面積を競うのだ。銃口をあまり激しく振り過ぎて両隣の戦友に引っ掛かり、喧嘩となることもあった。およそ領土占有欲は男子は強いのだ。少ない雪をどんぶりにかき集めてその上に放尿し「氷レモンはいかが」と女子生徒に持って行くバカもいた。
貴重な雪面の校庭を懐かしむやまねこ
やまねこどの
放尿合戦といえば少年の頃、雪の積もった道端で友人たちといっせいに放尿し、いかにブレることなく一点に集中して黄色い穴をあけられるか競ったものです。穴の径が小さければ小さいほど優秀ということです。
やまねこどの
「ぶったまげる光景」をご堪能いただけましたでしょうか?私の古い友人ですが素敵な写真をとるのです。見た目はずいぶんとイカツイ風体をしているんですけどね。
かっぱどの・かたじ屋どの
「放尿対談」?4月ごろ?思い出せませんなあ。そんなのあったかなあ。「放尿合戦」はガキの頃、チャンバラごっこの最後にやったことがあります。「放屁合戦」は独身寮の忘年会で見たことがあります。「雪合戦」は誰でも経験があるでしょう。
「合戦」は「さるかに合戦」以来好きなやまねこ
かたじ屋どの
小生なぞは「途中下車」したら前の駅を忘れてしまうよ。
特急が好き、柔道一直線のやまねこ
かたじ屋どの
差しつかえなくば、その「ぶったまげる光景」が見たい。転送可能でしょうか。場違い・遊覧船・撃沈・・・何だろう?
いくつになっても好奇心の強いやまねこ
どらごんどの
拝見しました。どらごんどのにとっては、同行されたご家族そっちのけのぶったまげる光景だったことでしょう。夢中になってファインダーを覗き込む姿が目に浮かんでくるようです。
それにしてもその遊覧船は、本当に出航してもよかったんでしょうかね?場違いもはなはだしい状況だったことと思います。撃沈されなかったのが不思議なほどの状況です。
やまねこどの
気がつきましたか!
時と場合にもよりますが、そのままその日のこらむを書き上げるときもあれば、途中下車してしばしブラブラと食事をしたり、あらぬことに気をとられたりしながら時間の経過をみることしばしばなのです。
やまねこどの
どうか辛抱を!いつの日にか生ビールをグビグビグビっとやれる日がくるでしょう。ここはぐっとこらえて・・・。
かっぱどの
????。記憶にございません。
9月だと言うのに、この夏2番目の気温を記録した日本列島。
あと数年はこんな感じです。
でもご安心を! そのうち平均気温も下がり始めますよ。
それが地球の気温の周期です。
CO2とか、関係ないんです、本当は。
先進国のビジネスですよ。『CO2削減』って。
まあ、その辺は秋にお話しするとして。
凄いの見ちゃいました!
『こんなとこに居ていいのかよ!』って、マジで思いながら夢中でシャッター切ってたら、家族に白い目で見られた…。
私のブログ、ご参照くださいまし。
かたじ屋どの・かっぱどの
<「どこまで続くぬかるみぞ」(討匪行より)>
一体どこまで続くんだろう、この暑さ。貴兄の作業小屋内は40℃だって?熱中症になるよ。高炉の炉前もこうだった。何人も倒れた作業者を病院へ搬送した。35才~40才が多く、殆ど睡眠不足(夜勤明け)による体調不良が原因だったが、何回も労基署が調査にきた。貴兄も熱中症で救急搬送されぬよう気をつけられたし。労災認定は極めてむずかしい。
討匪行15番のうち「倒れし馬の縦髪を・・」「頼むマッチも濡れ果てて・・」の下りの好きなやまねこ
<「こらむ」段落の謎>
貴兄執筆のこらむは冒頭早朝の当地の自然に触れている。いつも観察鋭く、動植物森羅万象に対し感性ある記述が展開されている。そしてその後、タイトル(本日なら「気合いだぁー!」)に相当する主題へと続く。そのギャップに首を傾げていたがやっと分かった。早朝部分の記述後、朝食他に時間を費やしていたのではなかろうか。たしか何時かの時も御長女が自転車で登校途中忘れものを思い出し舞い戻ってきた事があり、こらむ文章が途中繋がらないことがあった。それで途中に「おはようございます」のワンフレーズが入るのだ。
「気合いだぁ~」が「嫌いだぁ~」に聞こえるやまねこ(軽井沢:鳩山別荘での絶叫)
かたじ屋どの
<半日村>
日の出が遅れて日の入りが早い山間の南牧村。日の出は確かに遅く冬などは8時過ぎに南側の山の稜線上に太陽が顔をだす。その輝きはまさにダイヤモンド富士である。素晴らしい。八ヶ岳甲斐小泉に小さな山荘を建てた16年前、立地検討した時のディベロッパーが「中央線の北側にしなさい。南側は南ア甲斐駒、鳳凰三山に陽が半日遮られ、半日村と言われています。このため地価は安いが日光の方が大事です。南側はお勧めしません」と言っていた。当地はそれでも陽がさす方だろう。3/4日村とでも言うのかな。
「静かな湖畔の森陰近く・・」の歌を口ずさみ beautiful saturdayの早朝の河岸を散歩するやまねこ
<2ケ月後に又、来てください>
昨日、炎天下に富岡の病院に定期通院した。前回主治医の副院長が「血液検査の結果はだいぶ良くなってきています。次回で卒業、無罪放免としましょうか」の言に「1年2ケ月にわたる手術、入院、療養、の闘病生活が終わるのだ。これで晴れて生ビールが飲める。禁欲生活が終わるのだ!」と期待に胸ふくらませ診察室へ入った。主治医言「前回の検査結果がでています。あまり前進がありません。10月にもう一度来てください。X線含め精密検査します。」(もうやめてくれ。痛くも痒くも苦しくもないんだ。治療費、投薬費が高すぎ我が家は破産する)に落胆、憔悴し足取り重く帰宅した。
全快祝いの日まで「気合いだぁ~!」の元気がもう出そうにないやまねこ
かたじ屋殿
お題の「気合だぁー!」を見た瞬間、思い出してしまいました。
今年の春先あたりでしょうか・・・・かたじ屋・やまねこ対談で巻起こった放尿のやり取りを。
あれは読んでいて爆笑ものでした。
憶えておられますかな??