2008.02.29(金) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:30の気温 -3.0℃
けさもすっきりと晴れている南牧村。東の方角をさえぎっている山並みと空の境界線から本日の太陽が顔を出し始めました。けさの日ざしは・・・なんだか夏のような日ざしの色をしています。
おはようございます。かたじ屋裏の杉山も向こうに見える杉山も、みんな枝先を真っ赤に染めて、いまにも花粉が飛び出してきそうな勢いを感じます。もうすでに秒読みは開始され残すところテンカウントといったところでしょうか。
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『前日まで行われていた捜査当局同士での話し合いの場では何も言わずに、お互いに協力していくという確認をしておきながら、日本側が帰国した直後に突然のように浸透実験の結果を発表するというやり方はいかがなものかと思う。』とは、今朝のニュースで何度となく流れていた日本の公安委員長の会見でのコメント抜粋。
どこまで本当なのかよくわからなくなりますが、いずれにしても中国側がこういう方向に動いてくるというのは容易に想像はできていた、という方は多いのではないでしょうか。
私かたじ屋も当初から、きっと中国当局は状況が自国にとって悪くなってきた場合、突然のようにとんでもない事を言い出す可能性があるぞ。と思っていましたので、やっぱりきたなという感じです。
体制は北朝鮮と同じようなものですから、表面的に近代化が進んでいっても、基本的には統制国家・一党支配の独裁にちかいですよね。意に沿わないものは排除し封印し抹殺するという手法はそう簡単には変わらないと思います。
それにしても、直前まで両国の捜査員同士が情報を交換して、今後も協力して捜査を行っていこうという確認をしておきながら、その翌日に突然、はじめてみせる"包装紙の浸透実験"なるデータを提示してのあの会見は異常ですね。明らかに中国国内に向けたプロパガンダ(政治的な宣伝という意味かな?)ですね。
腹が立つというより半ばあきれてしまいます。
日本の公安委員長の会見も情けないものがあります。『いかがなものかとおもう。』とはいかにもいかがなものかと思ってしまいますね。なんともあいまいな言い回しです。こんな言い方しかできないのでしょうか?もっとこうすっきりと明確なわかりやすい単語を使用して表現して欲しいですね。


