2008.03.31(月) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 4.0℃
シトシト・シトシトと昨夜からの雨が降り続いています。ときおり強い雨足で、そしてまたシトシト・シトシト・・・。
おはようございます。止みそうもない雨音の中、南牧村は今年度最終日の月曜日を迎えました。 順調に行けば明日4月を向かえる予定となっています。ということはガソリンが下がっているんでしょうか?ちょっと気になります。
まるで"大英断!"のような取り上げ方をするメディアもチラホラと見受けられますが、日本国総理大臣の『再来年度から道路特定財源の一般財源化明言&ガソリン暫定税の死守宣言!』に私かたじ屋は大いに不満を感じています。
例年通りに、いつものとおりに、ギャーギャー騒ぐ野党を押さえ込んで、何事もなかったかのように当たり前のように各省庁への追求問題をうやむやにしながら、ドサクサ紛れに暫定税延長の決定も通す事ができるとタカをくくっていた与党自民党と日本国政府であったろうと思います。
結果は、皆さんのほうがよくご存知のとおりとなっています。 まだまだはびこり続けようとしているセンセイ方も、生き残りに必死の地下工作中のことと思います。
暫定税廃止となれば各地方に及ぼす影響は計り知れない!と声高に主張していますが私には説得力を感じる事ができません。根拠は定かではありませんが、20兆円を超える好き放題に使われ続けてきた国交省お抱えの"魔法の財布"を取り上げない事には、いくら2兆6000億の税収に穴があくといわれても『もっともだぁ!』とは思えません。
あげくに、『ガソリンの価格が下がればその分シー・オー・ツーが増える事になり、環境問題が・・・・。』などとほざくなかれっ!
センセイ方の頭の中に"シー・オー・ツー"とガソリン税の問題が直結しているような構造の持ち主がいるとは到底思えないのです。"環境問題"を口にする前に"魔法の財布"など存在しないという当たり前の意識を、税金を預かり管理し・適正に予算執行を行う立場にいるすべての職員皆さんに認識してもらう環境を整えるほうに知力を注いで頂きたいものです。
国民から預かっている税金を国民の民益に照らして執行していく事ができれば、2兆6000億の穴など空くどころか、医療に教育に高齢化対策に、そして過疎化に苦しむ地方自治体に対しても抜本的な対策が可能なほどの予算を振り分ける事ができそうな気がします。
あきれるほどの使われ方をしてきた予算が民益に照らして執行されていればの話ですが・・・・。


