朝のこらむ 06の最近のブログ記事

 

2008.06.30(月) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 18.5℃

 

きのう一日降り続いた雨、徹夜して降っていたのか今朝も雨足を残しています。

どうやら午前中で雨もあがりそうな予報、よく降ります・・・。

 


 

毎日毎日、日替わりで流れる物騒なニュース。人間が集まる都会だけの話ではなくなってきているのが現代の特徴のひとつともいわれています。

普段は静かな田舎の街でさえ、日々、日本のどこかで事件が起こっているように感じます。群馬県の山村、ここ南牧村でさえ、各家庭に張り巡らせた有線放送網を使って「新手のオレオレ詐欺」や「不審者への警戒放送」が絶えない日々なのです。

そんな時代ですから、村に配属されている駐在さんの役割は大変重要で必要不可欠な存在となります。

 

先週の火曜日、ポンプ車操法競技会に向けての週二回の練習日。

団員が集まりだした午後7時前、南牧村は磐戸地区に駐在している巡査部長さん(以後、“駐在さん”と称する)が、非番の身でありながら競技会訓練に励む第九分団詰所に陣中見舞いに訪れ、手土産にビールなどを一箱持参してくれたのです。

ひとまずは気遣いに感謝して練習会場に向かい、この日は9時半近くまで熱のこもった訓練を行いようやく詰所に帰還です。

詰所に戻るとこれまたいつものように、2階の待機所に上がって腰を下ろし、反省会をかねてまずは一杯。練習前に陣中見舞いを頂いた非番の駐在さんも合流して反省会は続くこととなりました。

 

ほぼこの日の練習に関する反省事項も出尽くし、気がつけば副分団長のアブドラ・イサッヤ・タガイ氏は畳の上でトドのごとき姿勢で寝そべり、全体にまったりとした空気が流れ始めた頃合を見て私かたじ屋はお先に失礼つかまつり、愛車“新潟一号”にまたがって帰宅となりました。

帰宅の際、階段下に脱ぎ捨てられた数足の消防団仕様特殊ゴム長靴に混じって、駐在さんの履物と思しき黒いサンダルを発見。どうしてもそのままでは通り過ぎることができずについ出来心でサンダルを別の場所に移動(一般には隠すと言うらしい。)してから帰宅したのですが、まさかあんな事になるとは思ってもいなかったのでした。   <続きを読む方は下をクリックしてください>

 

2008.06.29(日) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 ?℃

 

雨・雨・雨・・・。関東地方は梅雨空です。

本日のこらむはおやすみです。

 

2008.06.28(土) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 19.5℃

 

おはようございます。朝もやは、谷あいの集落を柔らかく包み込み、目に見える風景をも柔らかくさえぎります。推定湿度120パーセントの朝となりました。

あさから、なんとも考えさせられる事の多い“さたでぇ~!”です。

 

人間一人一人のなんとも無力なこと、私からみれば正当と思われる活動をなさっている方々が、報われる事のない無力感、裁判官といわれる人種が、窮状を訴え公明正大な判断を求める方々に裁きを与える役割を担っているいまの法制度。

見識を深め、学問を究め、感情を支配することを訓練して選ばれてきた裁判官には、その日食べるものにも困り、国の政策でその社会保障の最低ラインをも削り取られようとしているたくさんの人たちの思いが本当に理解できているのだろうか、大きな疑問をもってしまいます。

言葉や知識としてたくさんの情報を持っていることと、実際にその場に身をおいて、蔑まれ・親しい人たちが皆周りから去っていくのをただ見ていることしかできないでいた人たちの実体験とでは、余りに大きな隔たりがあるように思うのです。

杓子定規では計る事のできない社会の暗い部分をも照らして、詳細に理解するために、人間がもともと持っていたはずの、与えられているはずの、愛に満ちた見識と判断を持ち合わせた社会になって行けるといいですねぇ。

まじめに生きているのに、豊かな人とそうでない人が分かれているというのもおかしなものです。

 

2008.06.27(金) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 16.5℃

 

けさはお天気も回復して、山の中腹に残る水蒸気雲の向こうから、薄く日ざしが差し込み始めています。今夜の夕食にはどこのご家庭でも、イカリングやら揚げ物が食卓にのぼることと思います。

なんといってもきょうはフライデー!ですので・・・・。

 

 


 

 

拉致問題の家族会の方たちがもっとも懸念していた方向に、ものごとは進んでいるようです。まったく当事者が不在の状態。

アメリカはやはりアメリカのために、大統領は残りわずかとなった任期の実績と名声のために、約束をいとも簡単にホゴにしようとしています。結局は言葉だけなんですねぇ、もっともらしい哀れみにみちた同情の言葉だけなんですねぇ。

本気で核兵器を朝鮮半島からなくす事ができるとはアメリカは思っていないはずです。なのに結果を出す為に合意にこぎつけるパフォーマンスをしているだけに映ります。

あれほど強行に「すべての核兵器及び既存の核計画の放棄」を要求してきたにもかかわらず、その要求を満たすと約束した北朝鮮が提出してきた申告書は既存の核兵器には触れない内容。そしてその内容を合意と位置づけるアメリカ合衆国。

なんだか茶番劇のようです。

 

結局は拉致問題を追及している家族会の方たちが、これまでの活動に言いようのない無力感を味わわなければならなくなるんでしょうか?   しっかりしろ!にっぽん。

どこかの国が協力してくれるとか、してくれないなんていう判断ではない、毅然とした判断を見せて欲しいのです。アメリカが言うから日本も・・・なんて説明は聞きたくないものです。

口先ばかりの私かたじ屋がいうのもなんなんですが・・・・。

 

 

2008.06.26(木) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 16.5℃

 

霧雨降りしきる肌寒いけさの南牧村。

おはようございます。
5時過ぎに起床、カーテンを全開にするとかたじ屋前の植え込みには、霧吹きされたような小さな水滴が無数葉の一枚一枚にしがみついて、全体にギンを放つように乱反射しています。架かるクモの巣にも細かな水滴がびっしりとしがみついて、やっぱりギンを放っています。

今日は一日肌寒くなりそうです。

 


 

これといって・・・思いつくことが・・・ありません。

あっ。05年分の「朝のこらむ」バックナンバーが、4月分まで移殖済みとなっています。お暇な時にでも・・・。


 

2008.06.25(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 18.5℃

 

少しどんよりとしたあさです、おはようございます。

玄関を開けて外に出ると、Tシャツ一枚では少し肌寒く感じる今朝の南牧村。けたたましいような鳥の鳴き声がやむことなく聞こえています。なんていう鳥なんでしょうか?

川向うのメインストリートからは完全に隔離されているかたじの地。
街なかでなにが起こっているのかさっぱりわからなく、最新の話題にはまったく疎くなってしまいます。

逆に言えば、知りたくないうわさ話や、どこのだれそれがどうしたこうしたなんていうどうでもいいような話題に触れなくてもいいという利点もあります。

川を挟んだだけですが、住民は我が家だけといういまの環境は、最新の磐戸ストリートでかわされる最新の話題についていけないというデメリットもあるのです。

 

「街なか」といえば移住して二年目くらいの頃だったでしょうか?
川向うのメインストリートに住む方から電話を頂いたことがありました。

用件はたしか、PTAの行事で廃品回収をするために、かたじ屋所有の軽トラックへの出動要請だったと記憶しています。   電話を受けていたのは、おとぼけ家内。

 

  • 電話の主: 『こんど空き瓶回収に回るのに(注1)重機さんの軽トラ出してもらいてんだけどさぁ』
  • おとぼけ家内: 『わかりました、伝えておきます。』『ところでどこに行けばいいんですか?』
  • 電話の主: 『とりあえずさ、磐戸の街なかに来てくれればいいよ!』
  • おとぼけ家内: 『????・・・・街なかってどこですか?』

 

とまあ、こんなやり取りが合ったことを思い出してしまいました。

いまだに我が家では語り草となっているやり取りなのですが、当時は川向うのメインストリートを「街なか」と呼んでいることに違和感を覚えたものでした。

いまではすっかり、川向うの町並みを都会に感じるようになってきたかたじ屋一家なのです。


来年にはその「街なか」から登校する小学生の数が激減する事が分かっているのですが、なんともいえない不安を感じてしまいます。

 

(注1): その方は私かたじ屋をなぜか「重機さん!」と呼ぶ。


 

2008.06.24(火) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 18.5℃

 

ほぼ真東の方角から、新鮮な日ざしが降り注いでいます。ここ南牧村は青い空と山の緑がくっきりと輝き、数日ぶりに “いい天気!” となりそうです。雨続きのあとのこんな日は、外に洗濯物を干しても乾きが悪いのです。

 


osannpo-hoikuenn-katajiyama.jpg

きのうの午前中、ガヤガヤ・キャッキャと子供たちの賑やかな騒ぎ声。何事かと外に出てみると、ご存知ハイパー保育園の子供たちがお散歩にやってきていたのです。

見覚えのある顔・顔・顔がなだれ込むように到着すると、かたじ屋前農道二号線沿いの空き地にある電信柱で作ったシーソーや、鉄パイプとロープでつくったブランコ、擁壁の上から下ろされたクライミングロープでひとしきり遊び、嵐のように去っていきました。

東京などでは当たり前のようにあったちょっとした遊具のある小さな公園というのが、まったく見当たらない南牧村。こんな急ごしらえのような遊具でも子供たちには楽しい様子です。

ゲートボール場というのはいくつもあるのですが、やはり年齢による総人口に占める割合が少なすぎるためなのか、子供たちの遊べるような広場のようなものが見当たりません。

 

かたじ屋前の空き地の遊具もちょっと寂しいアイテム数ですので、リクエストのある滑り台やら物見やぐらやらを追加したいところなのです。単管の丸パイプがあればできるんですが、現在かたじ屋の手持ちはほとんど使ってしまっているためにそれも進んでいきません。

使われていなそうな単管パイプの放置を見るたびに、『使ってないなら貰えないかなぁ・・・。』と思うこと度々なのです。〇〇建設の資材置き場にいっぱいあるんですけど、いらないのかなぁ・・・・、そんなわけないかっ!

 

2008.06.23(月) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 19.0℃

 

昨夜はずいぶん降ったのでしょうか?   
かたじ屋前を流れる南牧川の川幅が広がっています。

それでも、ひとしきり降ったということなのか、今朝は雲の間から薄日が射し外は明るい朝となっています。

おはようございます。新たな一週間が始まりました、でしょ?
最先端を行く南牧村は無事に月曜日を迎えているようです。日本全国各地、出遅れているところはないでしょうか、暦をご確認ください。

 


 

さきほどまで差し込んでいた朝の日ざしはいづこへ? 気がつけば雨粒が空から落ちてきています。

今日は地元南牧小学校で、「音楽朝礼」となっております。8:15からの朝礼の時間を使って数曲のピアノ演奏を子供たちに聞かせるという企画は、昨年から始まったものなのです。

本日が今年最初の「音楽朝礼」。演奏は私かたじ屋、ではなく家内の担当となっておりますので、こぐまくんを早めにハイパー保育園に届けて、隣接する小学校の体育館に行ってみたいと思っています。

 


 

『うぐぁ~~っ!』

唸るような低いうめき声が響き渡ったのは、おとといの朝。場所はかたじ屋母屋玄関のエントランスホール、と書けば格好いいのですが、要するにコンクリートのタタキ土間でのこと。

声の主は私かたじ屋。大分延びた坊主頭の髪の毛と、同じく大分延びたヒゲを散髪する為にいつものようにかたじ屋自慢の充電式電動バリカンを片手にまずは後頭部に一筋の刈り込みを入れたときでした。

いままでこんなことは一度もなかったのですが、どういうわけかこの日に限っては違う動作をしていたことに気がつかなかったのです。

刈り込まれる髪の毛の長さを決めるためのアタッチメント、ようするにバリカン本体の刃先に下駄を履かせるようなプラスチックでできたパーツを装着し忘れていたのです。

15ミリ・9ミリ・6ミリ・3ミリといった具合に調整をする為の部品。(分かりにくい方のために五分刈り・三分刈り・二分刈り・一分刈りという坊主頭の段階を表す数値)

これを装着していないスッピンの状態で刈り込みを入れてしまったというわけなのです。バリカンの細かく左右運動をする刃先が地肌に直接触れ、ドサドサッと音をたてながら落下してくる白髪混じりの髪の毛の量にハッとして、手に持つ電動式バリカンを確認した時にはもう手遅れでした。

取り返しがつかない青い一筋の刈り込みラインが後頭部にはしっかりと残っていたのです。

ただならぬ私のうめき声に、家内が、子供たちが、そしてこぐまくんまでが玄関の障子をあけて野次馬根性丸出しでやってくるではありませんか。   そして後頭部に残る青々とした刈り込みをみつけては『うわっ!』とか、『すごいっ!』という言葉をニヤニヤしながら口にするばかりです。

もう後戻りはできません。こんなはずではなかったのです。

さすがにしょげる私ですが、どうにもなりません。一瞬のうちに頭の中を駆け巡ったのは『この部分以外はいつもの通りのながさで刈って、あとでマジックかなんかで塗るというのはありか?』という馬鹿げたアイデア。

完全に冷静さをなくしていたのだと思います。悲しいくらい希望的観測に満ちたアイデアが通用するはずもないことは私にもわかってはいたのですが、一筋の望みにでもすがりたい気分だったのかもしれません。

『しょうがないよ!やっちゃったものは。』という家内のまるで他人事の言い草にムッとしながらも、スッピンバリカンでの作業続行を決意した私かたじ屋となりました。

「隣の芝生は青く見える」という言葉がありますが、もしかしたらこの頭を見て、うらやましく思う人がいるかもしれませんが、私としてはあまりお勧めはできません。

すっかり刈り込まれた私の頭を見てこぐまくんがボソリとつぶやいていました。

『今度光世が坊主にする時は、あんな風にはしないでね!』だとさ。

 

2008.06.22( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 20.0℃

関東地方は午後から大雨の予報。警戒が必要です。

こらむは本日おやすみです。

 

2008.06.21( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 20.0℃

 

六月の、梅雨らしいと言えば梅雨らしい、マッタリとした“さたでぇ~!”を迎えているここ南牧村。
いまのところこまか~な雨粒が、降るというよりは舞っている模様となっています。

いま私かたじ屋と家内の頭の中には、思い浮かべるだけでニヤニヤしてしまうような計画が静かに進行中です。

あんなことして・・・こんなことして、司会は私が・・・それから・・・ってな具合で。みんなの楽しそうな様子が目に浮かびます。みんなの気持ちがあたたかく、うれしい気持ちになれるようなそんな〇〇〇にしたいものです。

計画倒れになってしまうのか、はたまた実現にこぎつける事ができるのか。いまの段階ではなんとも申し上げられませんが・・・・、楽しそうな光景が目に浮かびます。

朝のこらむを書いている時間がなくなっちゃいました。

それではまた明日!かっかっかっかっか。

 

2008.06.20( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 20.0℃

 

 生暖かい湿った空気がまとわりつくあさです。南牧村の上空は今にも泣き出しそうな空模様。山の中腹から上は白い靄(モヤ)か霞(カスミ)が覆いつくし、見覚えのある風景をつくっています。

魚肉ソーセージが串刺しになったような「ガマの穂」が数本、かたじ屋母屋の玄関エントランスのカウンターに活けられた“今週の活花”のなかで、一際異彩を放っています。

毎週の手習いを大変楽しみにしている家内は、はたして上達しているのかどうなのか、私にはよく分かりませんが、なんとなく毎週の活けられていく花たちを見ていると、以前に比べれば全体のバランスがよくなってきているようには感じます。

なんにせよ、住まいの中に常に花や緑が共存しているというのは心地よいものです。

 

 

日々の生活に追われるように毎日があっという間に過ぎて行き、思っていることのほんのわずかも実現する事ができないもどかしさを、同年代や近い年代の方々は持っているのかもしれません。

子供たちを育て、生活を維持して、仕事をこなしていく中には、なかなかゆとりのようなものは得にくい、そんな年代であり、そんな時期なのかもしれません。

皆さん一人一人の中には『もっとこんなことをやってみたい!』とか、『こんなことができたらなぁ』とか、『何か役に立てる事があれば・・・』などなど、いろいろな思いを持っているのではないかと思います。

思いはあっても、現実には雑多な日常に追いかけられ、家族の事がやはり何事においても優先して考えなければならない、そんな時期におかれているんだと思います。

 

取り残されていくようなそんな焦りにも似た気持ちを持ってしまうときもあるかもしれませんが、ノー・プロブレム!なのです。

いまは家族や子供たち、そして責任も増えてきている仕事に対してエネルギーを集中させてよい時期・年代。   自分で判断して、できることがあれば小さなことでも参加すればよいわけで、参加できない事を後ろめたく感じる必要などないのです。

同時にまわりの人たちは、参加しない事が=非協力的だとは間違っても考えるべきではないのです。それぞれにさまざまな事情があり、さまざまな価値観のなかで判断をしているのですから、けっして自分のおかれている側に優位を感じるべきではないと思います。

できることがあれば小さなことでもいいと思います。目だたないことかもしれませんが、自己満足かもしれませんが、できることからでいいのではないでしょうか?

 

 

2008.06.19( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 19.5℃

 

きのうよりもさらにあたたかくなっている今朝の南牧村は、朝の観測で19.5℃を記録しています。なんとなく湿度の高さを感じます。やはり天気は下り坂なのかもしれません。

予報を見てみると・・・・、きょうからず~っと天気は悪くなるとの予報。梅雨もいよいよ本番となりそうです。

 


 

現在進行中の木製のTVボード制作も最終段階に入っている木工房かたじ屋。

本体四隅は、直角に天板・底板と左右の側板が取り合いとなり、組み手の加工は外からはまったく見えないような加工、500巾の奥行きはすべての部材が4枚ほどの小幅板の板接ぎ加工となり、たいへん手間と根気の要る作業が続きます。

組みあがってきた全体の様子は、図面での予想よりもずっとシンプルでスタイリッシュな仕上がりです。8つある抽斗もぴったりと納まり、裏板などの細部加工もほぼ終わり、仕上の工程を残す段階となりました。

 

これまでは抽斗の内部底板や本体背板などの部材には、化粧合板等を使用して制作する事が多かったのですが、今回は厚さ数ミリの底板も比較的広い寸法が必要な背板もすべて本体と同材の無垢材から加工してありますので、100%無垢材での制作となりました。

材種の違う部材で見えないところなどを加工することはありますが、見えない部材まで本体と同材での加工を一度やってみたかったのです。贅沢なつくりですよね。

どうしても手間と材料がかかりますので、予算的にも見えない部分等は合板などを使用することもあり、制作する側としては一抹の心残りがあるものなのです。

仕上の工程を残すばかりなのですが、天候が気掛かりです。湿度の高さが微妙な仕上がり具合に影響を与えてしまいますので・・・・。

 

 

2008.06.18( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 18.0℃

 

おはようございます。朝の南牧村はきのうに続いて鈍い朝となっています。

朝の日ざしはなく、どんよりとした空にあたたかな地上の空気といったコンビネーション。きょうまでは晴れそうな予報でしたのでこれからお日さまが出てくるんでしょうか?あたたかな朝です。

 


 

本番まで約1ヵ月となり、練習も中盤に入ろうかという消防団ポンプ車操法競技会の練習。結構大変です。
なにが大変かというと、練習の内容よりも日程的な大変さのほうがおおきいのです。

週二回の練習日に加えて、やれ学校PTAの会議だの、育成会子供会の会議だの、日曜日には消防団の村内での全体訓練だの・・・・etc。それにしてもいろんな予定があるものです。

 

昨夜もPM7:00からポンプ車操法競技会の練習。
まだ日中の暑さの余韻が残る元・磐戸中学校のグラウンドでの練習は、“走る・走る・走る”、細かな動作の確認をしてまたまた“走る・走る・走る”。10分間の休憩を挟んで“走る・走る・走る”ということで、大粒の汗を拭き拭き42歳は走るのです。

途中、南牧村消防団の団長さん(エライ人)副団長さん(次にエライ人)がスポーツドリンクを手土産に陣中見舞いの視察にやってきたということで、一同集合して訓示を頂き、なぜだか手土産のスポーツドリンク授与式のようなものまで行われての練習となりました。

手土産のスポーツドリンク授与式が、なんだか不思議な光景に映っていた私かたじ屋なのです。恐らく伝統的にこのような所作が行われてきたんでしょうね。団員たちには気づかれないようにそっと渡していく方がスマートに感じますけど・・・・。

 

そんな団長さん(エライ人)からは“気を付け!”の際の、親指の収納方法なんぞを伝授いただき『あ~~、なるほど!』と、いちいち納得の、秘伝「気をつけ!の時の親指の収納術」でありました。さすがは団長さん(エライ人)なのです。

ようやく全体の流れが分かってきたところですので、なんとか他の方たちの足手まといにならないよう練習に励まなければなりません。本番までの辛抱辛抱。

 

 

2008.06.17( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 15.0℃

 

早朝4時の南牧村はひんやりとした空気が張りつめて、軽井沢あたりで迎える朝のような気配を感じます。さすがに4時ですと、まだ薄暗さが残っていますが、それでも結構あかるいものです。

考えてみれば、あと数日で夏至を迎えることになるのですから、今が一番昼の長さがながく、夜が短い時期にあたるということになります。

おはようございます。
我が家の長女愛子は今日から修学旅行。
あさの5:20分に南牧小学校に集合、同30分に出発という事で、けさのかたじ屋は4時に起床となりました。

ハニカミ王子に対抗して命名された「ハヤオキおじさん」私かたじ屋も、さすがに眠いのです。

しっかりとおにぎりをほおばり、味噌汁をすすって、長女愛子は出かけていきました。
6年生みんなにとって今回の旅行が楽しい時間になるといいですね。

 

昨夜は何度目かの持ち物チェックをし終えて夕食。
その席で、『おとうさんとおかあさんにもお土産買ってきてあげるからね。』という長女愛子。

次女真子やこぐまくんにも約束をしたらしく、家族全員にお土産を考えているらしいのです。

『おとうさんとおかあさんにはいらないよ!愛子が元気に帰ってきてくれればね。』と、大人の発言を返した私。さすがに親ともなればこのくらいの発言をしなくてはいけません。

すると長女愛子が 『でもね、おかあさんはお土産買ってきてって頼んできたよ!』と暴露。しかも品名まで指定してきたというのです。

せっかく私が親の見本とも言うべき大人の発言をしたというのに、相棒の家内がこれでは・・・・なさけない。

問い詰める私にしどろもどろの家内。
そこへ長女愛子の駄目押し暴露発言。 『おかあさんね、鳩サブレー買ってきてって言ってたよ。』だそうです。

『だってさ、鳩サブレーは鎌倉のお土産の定番でしょ!』とやや気恥ずかしそうにしながらも発言する家内。鳩サブレーが昔から好きだったとも、のたまっておりました。

まったく、大人げないおかあさんなのです。

ところで、私おとうさんにはなにを買ってきてくれるんでしょうかね、鎌倉のお土産は・・・。まさか大人の発言を鵜呑みにして、なにも買ってこないなんて事はないとは思うのですが、ちょっと心配なのです。

 

2008.06.16( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 17.0℃

 

おはようございます。

あたらしい一週間のスタートはややどんよりとした空模様の南牧村となっています。ここ2・3日は晴れ間が続き、梅雨時期なのにカラッとしています。

かなうならばもう2・3日、よい天気が続いてくれればいいなぁと思うところなのです。

 


 

あさってから南牧小学校6年生は修学旅行。行く先は神奈川県は鎌倉界隈。一泊しての修学旅行なのです。引率の先生3名、生徒は南牧小学校6年生全員の9名、総勢12名という規模の旅行ですが、なんだか楽しそうです。

事前にいろいろな計画を立て、古都鎌倉の散策、江ノ電乗車あり、八景島シーパラダイスあり、班ごとにシーパラダイスでのアトラクションありと、心ウキウキ今夜は眠れそうもありません。(私が眠れなくなる必要はないですね。)

思い起こせば私が小学生の頃の修学旅行はというと・・・・。そうだっ!徳之島への修学旅行でしたねぇ。船に乗っていったような記憶があります。

いまとなっては記憶は断片的にしか残っていないもので、切り立つ断崖絶壁の先に広がる青い青い海の様子や、戦争の資料館のようなところに行ったような行かなかったような記憶が残っているばかり・・・。

30年も前のことになるんですね。はやいものです。

この旅行が、子供たちの忘れられない思い出になってくれるといいですね。それと、天候に恵まれますように・・・、せめて雨が降りませんように。

 

2008.06.15( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 16.0℃

 

本日のこらむはおやすみです。

 

2008.06.14(土) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 16.0℃

 

朝のうち、朝のこらむのプログラムに接続できず試行錯誤。
原因がさっぱり分かりませんが、なぜかたった今普通どおりに接続できました。

なんだかさっぱりわかりません・・・。
キツネにつままれたという心境です。

もしかしたら、ホストサーバー側のメンテナンスかなんかだったんでしょうか?

 


 

仕切りなおして『おはようございます。』
けさの南牧村は2日続けての晴天モードとなっています。

本日は週一恒例の“さたでぇ~!”となっていますので、川向うの県道45号線は、もう少ししたらツーリングのバイクの車列や群馬ナンバー・県外ナンバーの乗用車で賑わう事でしょう。

梅雨の合い間の行楽日和となりそうです。

 

南牧村の入り口付近に当たる磐戸あたりまでは、行楽の方たちも通過していくのですが、そこから先にはなかなか進んでいかないのです。

磐戸地区を過ぎると桧沢橋という橋のたもとに到着、南牧村はそのまま直進する事によって役場や公民館・中学校・多目的アリーナ(地元の方はトレセンと呼んでいる)などの、南牧村の中枢機関が立ち並ぶ地域をとおり、さらに奥へ奥へと到達できるのです。

ところが、その桧沢橋のたもとに到達した行楽の車の多くは、あろうことか左折して隣村がある峠道へと入っていってしまうのです。

細い峠道だった隣村への道路は数年前、立派なトンネルが貫通しそのアクセスは飛躍的に便利になり、観光に力を入れている隣の村に行楽客が流れ、ここ南牧村は単なる通過村となってしまっているように感じます。

関東首都圏からのアクセスを考えると、絶好の立地条件を持っているにもかかわらず、観光・行楽に対しては消極的に感じるここ南牧村。

私なんぞの感覚からすると、ヨダレでるほど多くの魅力ある環境を持っているのですから、もう少し積極的になってもいいように感じます。リスクをとらないで保守・保守・保守の傾向がまだまだ強いのかもしれません。

土日・休日になったら、あの桧沢橋のたもとにたて看板をして通行止めにしてしまうという、ばかばかしいアイデアを思いついてしまうこともしばしばありますが、隣村の住民に見つかったらそれこそ大変ですからこれはボツです。

そんな姑息な手段など考えなくてもよいほどの豊かな自然がたくさんありますので、自然のままの状態をできるだけ維持しながら、共存利用していけるとよいですね。

桧沢橋のたもとの攻防。看板がダメならバリケードという手もあるか?いやそれもまずいか・・・・・ならば・・・ブツブツブツブツ。

 

2008.06.13(金) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 11.0℃

 

外の空気がヒヤッとしています。放射冷却のせいでしょうか?
けさは空気も澄んでスッキリとした空模様の南牧村となりました。

天候不順で延び延びになっていた小学校のプール開き、どうやら本日決行!できそうですね。

きのうは、こらむネタがなにも浮かんでこなかったはずなのになんじゃかんじゃと書き込んでしまいましたので、今日はちょっとサボりたいと思います。

以上本日はこれまで。

 

2008.06.12( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 18.0℃

 

おはようございます。
南牧村は未明から降り始めた雨がそのまま降り続き、かなりしっかりとした降りが続いています。この時期、なかなかよい天気が続くことがありません。

けさはあたたかく感じます。   それにしても、朝から雨だと、なんだか元気が半分くらいになってしまうような気がします。縁側の向こうには雨の磐戸宿・・・・です。

 

 


 

 

なんだか頭の中にはなにも浮かんできません。
昨夜は、私にしては遅い時間まで、このこらむの元にもあたる「雑記帳」としてバックアップしてあった2003年の雑記をこのブログ内にアップ作業。

いつまでたってもPCの扱いが上達しない私かたじ屋は、アップされた順番に表示されてしまうブログ記事を、内容の古い順に並べることに四苦八苦なのです。

それでもなんとか2003年は2003年なりの位置に配置する事ができ床に着きましたが、普段であれば真夜中と呼べる時間帯でしたので、けさは頭の中がボーっとしている感じなのです。

 

聞くところによると、いまの小学生などはその時間帯まで平気で起きている子供も多いのだそうです。塾のハシゴ通いで帰宅は連日10時なんてツワモノもいるそうです。小学生からそんなスケジュールで動いている子供たちはどんな大人になりたいと思っているんでしょう?

ある日突然燃え尽きてしまい、早い子では10代後半に気力がうせて、仙人のような悟りにも似た失望感が心を支配していくケースもあるのだそうです。心の病の若年齢化はじわじわと広がりをみせているようなのです。

 

個人個人の差は当然あると思いますが、本来10歳の子供には10歳なりの、7歳の子供には7歳なりの、それぞれ段階を踏んで重ねられていかなくてはいけない感性や感情のようなものがあるように思います。

みんなそれを一枚一枚重ねていきながら厚みのある人間への成長をしていくのですが、途中にある何重もの段階を飛び越えて、7歳からいきなり12歳というような飛び級をして、すっかり頭の中だけは12歳になってしまっているのかもしれません。

しっかりと一枚一枚重ねられて厚みをつくりあげてこなければならないはずのものがすっぽりとなくなっているのに、目線だけは高くなっているわけですから、つまづいた時、転んでしまった時にキズを深くしてしまうのかもしれませんね。

人より抜きん出る事よりも、一枚一枚年齢に見合った積み重ねを重ねていく事のほうがず~っと大切だと思うのですが・・・。

 

2008.06.11( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 16.0℃

 

おはようございます。
けさの南牧村は、やや曇り気味の朝となっています。

外は、ややあたたかめの気温16.0℃。湿度を感じる柔らかな空気に包まれています。

 

 



先週から始まっている消防団のポンプ車操法競技会に向けた分団練習。

きのうは他の団員の方々が「ジョウビ」と呼んでいる、消防・南牧分署消防官の指導を頂ける日ということで、ポンプ車と共に出場する可搬ポンプ操法の分団との合同練習となりました。

ペーペー団員の私かたじ屋にとっては、もちろん競技会などというのは初めての事ですので、一連の動作を頭に入れ、ひとつひとつの所作の細かな指示を頂きながら・・・走る・・・走る・・・走る・・・なのです。

大まかな流れとしては、放水するまでの手順を習得できますので、入団して日が浅いような団員にとってはたいへんよい訓練の場となります。  

私なども当然ホースなど伸ばした事も、筒先を触った事さえありませんでしたので、どうすればホース同士が結合されるのか、実際の筒先での水圧がどれほどすごい物なのかを体験する事ができ、いざという時のための勉強になります。

 

操法の競技会には、火災現場に到着してから下車して火点に向けての放水準備・放水・鎮火という一連の動作をタイム形式で競い、その内容においても動作の綺麗さを採点されて出場チームの順位を決定していくらしいのです。

日本全国の市町村に組織されている各消防団の中には、この競技会での成績を大変重視して、練習に継ぐ練習を重ね全国大会出場・上位入賞を目標としている地域もあり、しばしば優秀チームとして操法の見本ビデオに登場してきています。

ただ、見方を変えるとこの競技会に向けた訓練が、日頃の有事に向けた消防団員としての訓練の一環からはみ出し、競技会の為の訓練になっている地域も見受けられ、本末転倒ではないかという議論も実際に起こってきているのだそうです。

全国大会に向けて訓練を重ねる陰には、非常備消防官ですので、場合によっては職場や家族に大きな負担を強いてなお訓練に励むという矛盾をはらんでいるのだろうと想像します。優秀チームの家族の方はご苦労も多いことだろうと感じます。

 小さな山村の小さな消防団でさえ、やはり夜の時間帯での練習ということはその間家には家族が残されるわけですから、不安を感じる事もあるでしょうし、不満に感じることも多いだろうと思います。

そういう家族の理解や協力があってこそ成り立つ活動です。

 

 

実際にその訓練や練習に参加してみて思うのですが、各団員が意外なほどまじめに取り組んでいるのです。以外というのは失礼な表現だったかもしれませんが、のんびり派の我が分団でさえもやるときはやるのです。

実際に競技に出る予定のメンバーだけではなく、見守るほかの団員の皆さんも、ときにはアドバイスをしてくれ、使用されたホースを黙々と片付けてくれ、荒れたグラウンドの整備を進んでやってくれたりと、皆がやるべきことをわきまえて動くという大人の集団なのです。

練習が終われば詰所に戻って一杯もやりますが、バカ話ばかりしているわけではないのです。
優秀チームのビデオを分析し、ときに巻き戻して見たり、スローで再生して見たりと、結構真剣に取り組んでいるのです。

けっして全国大会を目指しているわけではありませんが、やるからには操法を習得するよい訓練になりますので、有事のさいの迅速な行動のための訓練の一環として、家族や地域の協力のもと活動させていただいている南牧村消防団なのです。

 

 

 2008.06.10( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 13.5℃

 

穏やかではない空気が広がり、空には暗雲がいつの間にか敷き詰められて
雷鳴が轟き渡り、稲光が上空を走り抜けて間もなく、ポツリ・・・ポツリと大きめの雨粒が落ちてきたかと思うと、やがて本格的な夕立となったきのうの南牧村。

ひとしきり降った夕立はながくは続かず、間もなく作業場のトタン屋根を叩く音も聞こえなくなりました。

 

おはようございます。
けさの南牧村はまぶしい日ざしを確認。   山肌の中腹には、たっぷりと含まれた山の水分が空気中に漂って、小さめの雲をつくり、ゆ~ら・ゆ~らと行くあてもない動きを見せています。

きょうは、暑い一日になりそうな予感です。

 

 


 

 

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ペンダントのような不思議な物体は“バードコール”。
日本語に訳しますと・・・・とり・・・よぶ?でしょうかね。(おもっきり、そのまんまの和訳ですみません!)

中国語で表現すれば「鳴鳥似声擬似捻麗音装置」と表現されると思います。読み方は各々研究してもらいたいと思います。

構造としては大変簡単な構造で、少し固めの材質の木片にネジ穴を空けその径に合うネジをねじ込んで、その際の摩擦音を鳥たちの鳴き声に似せて使うという物。

説明は簡単ですが、作ってみるとたいへん・・・簡単です。

画像のように造形的にこだわってしまうと簡単というわけにはいきませんが、単純に音が出ればよいという程度でしたら、手軽に作れますし音もそれなりに出ますので楽しめると思います。

ネジの摩擦の具合が馴染んでくると、驚くほど野鳥たちの鳴き声に似た音が発声され、木の上の鳥たちと会話のようなやり取りも楽しむ事ができるようになります。

先日などは昼休み時に、仲良くなった野鳥の“ヨネスケ”に身の上話まで聞かされたほどなのです。
すみません!ウソを書いてしまいました。

まあ、そのくらい本物のような音が出るということを伝えたかったわけなのです。

先日までさかんに飛んでいたツバメたちは忙しそうに飛びまわって、私の問いかけにまったく反応を示してくれないのですが、聞こえていないんでしょうか?
 

 

 2008.06.09( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 16.0℃

 

おはようございます。 月曜日のあさはどんよりとした曇り空となりました。
さくじつ日曜日に“授業参加ん?”だった子供たちは、代休として本日がお休みということです。

私かたじ屋もさくじつは“授業参加ん?”でしたので、お休みかな・・・と思っておりましたが、かたじ屋は営業するようにとの通達を家内より頂きましたので、通常通りの月曜日になりそうです。

 

 


 

 

“授業参加ん?”が終わり、PTAの全体総会、学年ごとの懇談会がおわって一連の学校予定が終了。

帰宅後かたじ屋住民は急いで腹ごなし、以前から決まっていた隣の隣街「富岡市」の混声合唱団コルス・フローレンスの演奏会を聞きに行ってまいりました。(合唱団のホームページ)

数名の聞きに行きたいという方々と、同乗や現地待ち合わせで聞きにいった合唱演奏会。

第一ステージは6曲からなる異国語のミサ曲。かなり重い空気が充満し、音楽に馴染みの少ない方や子供づれの方々にはややきつい内容に感じた私かたじ屋でしたが、

ステージが入れ替わるごとに、内容は受け入れやすい内容となり、最後は3度のアンコールで会場を引き込み、興味を抱いて訪れてみたような方などでも、それなりに楽しむ事ができたのではないかと思います。

やはり、生で聞く演奏というのは迫力があります。

人間の声だけであれほど空気が震え、聴衆の毛穴のひとつひとつから体感できるものなんですね。声というシンプルな楽器ですが、その表現力はピアノにも劣らないものを感じます。

 

 


   

 

帰宅したかたじ屋一家。子供たちに歯磨きと着替えを促して床に着かせ、何気なくつけたTVの画面には信じられないような惨劇が映し出されていました。

皆さんもご存知の事と思いますが、東京は秋葉原での無差別殺人の報道に、囲炉裏の間で家内と二人言葉が出ませんでした。とにかく唸るばかり・・・。

なんということでしょう!こんなことが起こっていたとは・・・・。
ただただ唸るばかりなのです。こんなに突然に、無残に人生を絶たれてしまった犠牲者の方々。傷を負わされ人生を狂わされてしまった方々。関わるすべての方々の無念さを考えると想像をはるかに越えるものがあります。

ただただ唸るばかりです。

 

 

 2008.06.08( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 17.0℃

 

細かな雨粒が舞う日曜日の朝です。おはようございます。

本日南牧村は、小学校の授業参加ん?となっておりますが、あいにくの空模様なのです。
霧雨が舞う中を子供たちは元気に登校してゆきました。

今回の授業参加ん?は、我が家の娘たちのどの学年でも体育の授業が予定されていませんので、私かたじ屋としてはそれほど興味がないのですが、家内に連れられてのぞいてきて見ようかと思っています。

他の学年で体育の授業を予定しているところはないんでしょうかね。情報が入ってこないので手をこまねいておりますが、情報が入り次第、乱入も辞さない強い姿勢でのぞみたいと思います。

 

『お~いっ!他の学年で体育の予定になってるところってないのかぁ?』の私の問いかけに、間髪をいれずに『ないっ!』という、強くきつい語気の家内の返事がキッチンから吹っ飛んできました。あきらかに、怒りにも似た感情が含まれているように受け取りました。

これは・・・行動に気をつけなければ、回し蹴りが飛んでくる恐れがありますな。くわばら・くわばら。

 

 2008.06.07(土) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 14.0℃

 

6月に入り最初の<さたでぇ~!>は、きのうの好天を引きずるようなかたちで、はや~くから日が射して明るい朝となっております。 と思ったら・・・サッと目の前の日ざしが雲に隠れてしまいました。

なんだか不安定な空模様になるのでしょうか?

遠く奄美大島では今現在豪雨が降り続いているとのニュース。縦長の日本列島、南の島では梅雨真っ盛りというところでしょうか。

 

 


 

 

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かたじ屋前に広がる農園ではブルーベリーの若木が豆粒ほどの小さな実をびっしりと枝先につけています。
ほかにも、舶来の香草が数種類、水菜やしその葉、トマトなんぞも栽培されているのです。

その栽培面積は測量が不能なほどの面積を有し、収穫の時期がいまから待ち遠しい私かたじ屋なのです。

 

さぞや広い農園であろうと、このこらむを読みながら想像しておられる方も多いことと思います。   目の前に広がる広大な農園。さまざまな品種が整然と並び、よく肥えた黒い土が湿り気を帯びてさらにコントラストを印象強くしている光景・・・・。

そんな方々の誤解を招かないように付け加えておきます。

 

測量が不可能であるという農園の規模には、ふた通りの理由があるのではないかと思います。   前者はご想像のとおり広大さゆえに測りきれない!というもの。後者は余りに規模が小さくて測量をするには足らん!という場合。

当然、かたじ屋農園の測量不能というのは後者にあたるであろうと思います。画像のブルーベリー畑もしかり、舶来の香草畑もしかりなのです。

ブルーベリー畑に関して云えば、その作付面積は驚くなかれ、市販されている長方形のよくあるプランターに換算して・・・1個分。舶来の香草にいたっては市販のプランター換算で1.5個分にも及ぶのです。

こんなものいちいち測量なんかしてられません。でしょ!

よって、測量不能と表現をさせていただいている次第であります。ご理解いただけましたでしょうか?
んっ!なんか、文句でもありますか?がはははは!

そんなこんな書き込んでいるうちに、またまた日が差し込み始めました。
それでは、よい“さたでぇ~”をお過ごしください。

 

 

 2008.06.06(金) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 14.5℃

 

薄日が射しはじめ、しばらくぶりの晴れ間をのぞき見ることができるけさの南牧村です。

おはようございます。   本当に数日ぶりの朝日が、川の向こうに見える青い屋根、茶色の屋根、緑の草木、川を横断する数本の電線にもふりそそぎ、高めの湿度をさらに高くしそうな気配を感じます。

 

こんな梅雨時期の晴れの日というのは、洗濯物が乾かないんです!
土が表れる田舎の山村、それも背後に山を背負っているような地形のところではとくにあるのです。

降り注いだ大量の雨は山肌を下りながら地中へと浸透し、数日遅れでここかたじ屋の地下を通過して行っているようなのです。   あわせて、直下浅めの地点に岩盤が横たわっているらしい地形のため、ごく浅い部分を雨水は通過し、地上の晴れ間に誘われて広げられた洗濯物の乾きを遅らせているというわけなのです。

 

梅雨時期もピークを迎える頃ともなると、地中の雨水は飽和状態となり、かたじ屋母屋玄関の土間に打ち込まれたコンクリートの床部分でさえも突き抜けて染みとなり、やがては浅い水溜りをもつくってしまうのです。

地上の湿度もピークを向かえ、ありとあらゆるものがしっとり、すこしでも空気の流れが滞っているようなところでは気がつけば“カビ”、振り向けば“カビ”、持ち上げてみれば“カビ”、ひっくり返せば“カビ”、私かたじ屋の頬にも“カビ”?

ではありません!これはヒゲなのです。

 


 

そんな季節を迎えた南牧村は、山と川と色濃き緑に覆われた静かな山村。

東京からわずか二時間の距離に、こんな秘境のような自然が残っているところはそんなにあるものではないのです。   観光に特化しているわけでもありませんので、素晴らしい施設も充実したお土産品もあるわけではないのですが、なによりも手付かずに近い豊かな自然が体験できるのです。

たくさんのハイキングコースを有し、渓流・多くの滝、隠れた名勝地、自然がつくりだした荒々しい岩肌の地形と緑のコントラスト、悠久の時をかけて刻み込まれた谷あいに点在する大きなつくりの民家。

訪れる人たちを魅了してやまないことだろうと思います。都会の生活で擦り減った神経を修復するにはもってこいかもしれませんよ。   是非一度。

南牧村公式ホームページ http://www.nanmoku.ne.jp/

 

 

 

 

 2008.06.05(木) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 13.0℃

 

けさもどんよりとした朝の南牧村から、おはようございます。

昨年秋の台風災害から、もともと浅い川底が更に浅くなってしまっている南牧川は、ちょっとした量の雨が降るだけで、その川巾を4.38倍にまで広げてしまうようになっています。

けさもまだ落ち着く事はなく、大きな川音をたてて濁った水を運んでいます。こうやって何年かかけながら、もとの姿に戻っていくんでしょうね。

 

心配していた、かたじ屋前農道二号線の川側にあるクルミの木には、よくみればかけだしの小さなクルミの実がこれまた小さな房をかたち作り、枝先にたくさんぶら下がっているのを確認。いまはまだ枝豆くらいの大きさしかないその実が、これから少しづつ膨らんでいくのかと思うと・・・なんだか不思議なものを感じます。

人間も木もおんなじなんですねぇ~。生きているんです。
今年もたくさんの実をつけてくれそうなのです。

 


 

 後期高齢者医療制度に関して。出るわ出るわ、次から次に。
メディアもここぞとばかりに、重箱の隅を突き破らんばかりの攻勢をかけ、これでもかっ!と攻めたてます。

たまらず政権の与党は、批判をかわすべく修正案を検討。

制度のスタート前には涼しい顔をして、低所得者には負担が減るように、高所得者と判定された方々には負担を増やしていくようにちゃんとできていますよ!なんて説明をしていたようなのですが・・・。

再三の憎っくき野党からの突き上げ、マスコミのチクチク攻撃、おまけにいつもならお上にたてつくなんて考えもしなかった、人間的に熟して大人の対応をしているはずの当該年齢層の平民たちまでが、一揆も辞さずと不穏な動き。

しぶしぶと調査に乗り出す厚生労働奉行。

 

結果として出てきた答えは、平たく言えば当初の説明とはまったく逆の結果となりました。
低所得層ほど、医療費にかかる負担は増える傾向にあり、高所得者層と呼ばれる方々ほどその負担は減る傾向がはっきりと出てきてしまったようなのです。

どういうことなんでしょう?
私なりに推察してみました。

 

① よくよく調べもせずに、いい加減な事を発表していた。

② 単純なミスで間違っていた事を知らずに発表していた。

③ 当初から分かっていたが逆の発表をしていた。

④ そのほかの理由

 

さて、正解は何番でしょう!お手元のフリップにお書きください。・・・・(1分経過。)

それでは一斉にお出しください!ジャン!

 

皆さんは何番のフリップを出しましたでしょうか?   
ちなみに私かたじ屋は③番を書きました。

あの優秀なる奉行所勤めのお役人さまが、基本的な算定をしないわけがなく、まして間違えるなどということはありえないのです。この制度がスタートするずっと以前の段階で、そんなことは分かっていたはずだと思います。

優秀がゆえに、平民を操れると判断したに相違ないと天邪鬼なかたじ屋は見てしまいます。

修正に修正を重ね、なにがなんでも制度を維持しようとしているようですが、大変素朴な疑問だ頭に浮かびます。そんな修正をするくらいならどうしてはじめから考えることができなかったの?という素朴な平民的疑問が。

基礎年金のみで生きていかなくてはならない立場のたくさんの平民の気持ちが、老後の心配など必要のない立場の諸大名、厚遇が約束されている優秀なるお役人さまにどうして理解できるのかと思います。

よほど気を裂いて、文机の書類を後回しにして、長屋を訪れ、町民の声を聞き、農村の暮らしぶりを感じようと勤めなければ、算術では出てこない本当の部分を知る事はできないだろうと思います。

できることはたくさんあると思うのですが、どんなもんでしょうか?

 

 2008.06.04(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 13.0℃

 

雨はあがりましたが、まだすっきりとしない静かなあさとなっています。
ここ南牧村もいよいよ梅雨入りとなり、このところ降り続いていた雨による増水の為、時の人ならぬ、時の“かかし” 「カワウーノ・ミヒャリバン氏」 は行方不明。帰らぬ“かかし”となりました。

 

「カワウーノ・ミヒャリバン氏」に関する記事がアーカイブ(注1)にありますので頭の中にクエスチョンマークが駆け巡っている方はご一読いただければと思います。

『2008.05.26 不審者現る!』 
http://www.katajiya.jp/katajiya_blog/2008/05/20080526.html

『2008.05.27(火) カワウーノ・ミヒャリバン』 
http://www.katajiya.jp/katajiya_blog/2008/05/nbs.html

 

(注1):アーカイブ (archive) とは、日本では一般的に書庫と訳されることが多いが、元来は公記録保管所、公文書、または公文書の保管所、履歴などを意味し、記録を保管しておく場所である。詳細はこちらのページにて。

 


 

 

お雛さまの段飾り。ポピュラーなところでは七段飾りなどが一般的なのかもしれません。

我が家にも家内が幼少の頃に、家内の両親がそろえてくれ、毎年欠かさず飾り付けていてくれていた雛人形と飾り棚が二階“倉庫の間”に収納されています。

女性の方にはいくつになっても、この雛飾りに対する思い入れのようなものがあるようで、自分自身の幼き頃の思い出、節目節目での出来事への入り口になっていたり、あるいは娘さんの成長を思い出させる大切な一品である方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

先日、別件で注文品を制作・納品させていただいたご夫婦から、永い間毎年欠かさずに飾り付けてこられた娘さんのための七段飾りの雛飾りを、飾り付ける為の飾り棚に関する依頼を頂いている私かたじ屋。

すでに娘さんは成人となり巣立っておられるとのことで、飾る事をよしてもよいはずなのですが、毎年の習慣のようになっているために、季節が来るとどうしても飾ってしまうのだそうです。

何十年もの間、大切に扱われていた様子が手に取るように分かる雛人形たち。その雛人形を飾り付ける七段のスチール棚部分を、一段一段を木製で筒状の収納引きだしにして欲しいとのご依頼。

古民家などで見かける民芸家具の収納階段のような物といったら伝わりますでしょうか?

飾り付けない時期はその中に収納しておけるようにとのことなのです。しかも、階段状の本体部分に組み込まれる引き出しではなく、一段一段をパーツ化して筒状の引き出しになり、積み木のように組み上げて階段状を作れるというご希望なのです。

置き場所によっては積み方を変えることができ、デザイン的にも収納の機能を持った家具としてのデザイン性が必要となりますのでなかなか手間のかかる制作となりそうですが、ご夫婦の思い出深い人形たちの為にも快適な居心地の住処をこしらえなくてはなりません。

人の心のやさしさや、清潔感、正直さというのは、その方の所作・表情にあらわれるものです。
私かたじ屋もひげを剃らねば・・・・。

 

 

 2008.06.03(火) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 14.0℃

 

さくじつ午後一時半ごろ、気象庁が発表した関東・甲信地方の梅雨入り。
そのせいというわけではないとは思いますが、昨夜からしっかりとした雨が降り続いています。

外は夕方のような薄暗さ、厚い雨雲が南牧村の上空を低く覆い尽くし、『まだ降るよ!』といわんばかり態勢を整えるけさの群馬県・南牧村なのです。なんだか溜息がひとつです・・・。

 


 

プール開きを間近に控える長女愛子のために、過日のサンデー(和訳:日曜日の意)県境を越境して大型ショッピングモール「ジャスコ」に行ったかたじ屋一行。

どうも昨年まで着用していた水着が小さくなってしまった、夏の半ズボンが小さくなってしまった、Tシャツ類が小さくなってしまったというたび重なる訴えを受けて、夏本番を前に立ち上がったというわけなのです。

『小さくなった。』とさかんに訴えているのだが、どうみてもTシャツ・半ズボン・水着は去年と同じ大きさのように感じるのです。正しくは長女愛子が大きくなっていると表現しなければいけないはずだ!

などと、つまらんことを一人頭の中で考える私かたじ屋。

家族に言ってももどうせ 『またアホなこと言ってるよ!』 と、冷たくあしらわれるのが分かっていますので言いませんがね・・・。

 

スクール水着のコーナーで、家内とあれこれ品定めする娘たちを残し、こぐまくんと店内を徘徊。季節を先取りする店内のディスプレイは早くも夏真っ盛りのアイテムがそこらじゅうに展示され、花火のコーナーあり、マントのような形をした巻々タオルの陳列コーナーあり、たくさんのドーナッツ型をした浮輪のコーナーありと、店内は夏の商戦真っ盛りなのです。

たくさんの浮輪が並んだ一角を通り過ぎようとしたとき、こぐまくんはその量の多さに驚いたのかひとり言のように 『うわっ!すごいうわき!』とつぶやいたのを、私かたじ屋は見逃しませんでした。

『えっ!』と、わざと聞き返す私のすこし含みのある表情から、なんか違っていたのかも?と警戒するこぐまくん。

ふたたび 『なに?なんて言ったの?』 と詰め寄る私の態度に、先ほどの発言の 『うわっ!すごいうわき!』に問題があったことを薄々感じ取っているこぐまくんは、言葉を濁すのです。

『だからぁ、これだよこれっ!』 と指を挿して理解を求めますが、肝心の“うわき”の正しい解答が出てこないのです。   しつこく詰め寄る私かたじ屋、答えを渋りあいまいな表現をするこぐまくん。これが親のすることでしょうかね。まったく。

とうとう観念したのか、しつこく聞いてくるおやぐまにあきれたのか、ボソッと口を開いたこぐまくん。『このうわきのことだよぉ~・・・。』

ひとり肩を震わせる私かたじ屋がさっそく、スクール水着のコーナーにいる家族の元に向かって、一部始終を報告したのは言うまでもありません。

店内の一角で数人の笑い声が響き渡った事もまた言うまでもないのかもしれません。

 

 

 2008.06.02( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 13.0℃

 

あたらしい一週間の始まりです。職場のPCであさからアクセスしていただいている方もチラホラといらっしゃる事と思います。

アクセスの解析を見ると、なんといっても朝の8時から9時台というのがもっともアクセスの多い時間帯のようですので、会社に着いて、あるいは職場に着いてPCの電源を入れ、途中で買ってきた“あさ専用の缶コーヒー”かなんかをすすりながら(なかにはスターバックスのコーヒーをすする裕福な方もいらっしゃるかもしれませんが・・・)、このこらむに目を通してくださっているのかもしれません。

さあ、“じゅんのじ” しごと・しごと!ぼーっとしない!

 

 

 


 

 

なんだかこのブログのシステムを、良かれと思っていじくっておりましたところ収拾がつかなくなってきております。ダラダラとなが~く表示されてしまうページの設定を、5日分づつで≪次の5件≫てな感じの流れに持って行けたのはよかったのですが・・・。

なぜだか個別のページとコメントのページへの移動ができなくなっている様子なのです。う~~~ん、いまのところ分からんのです。

とりあえずはだましだましで本日分の更新はしてみますが、どうすりゃいいんでしょう?
あ~あ、いじくんなきゃよかった・・・トホホ。

何かコメントでもある方はメールの方でおねがいします。tugu@katajiya.jp

追記:現在初期状態に戻す事で通常にコメント等可能になりました。やれやれ・・・。

 

 

 

 2008.06.01( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 11.0℃

 

ようやく晴れました。南牧村は青い空が広がっています。
かいせ~~~ぃ!なのです。なんだか嬉しくなってきますね。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/10/4210/10383.html(ヤフー天気・今日の南牧村)

例によって、本日のこらむはお休みです。

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