朝のこらむ 11の最近のブログ記事

 2008.11.29(土) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
3.0

 

丁々発止とまではリズミカルではないにしても、それなりに観ていて面白いTBSサタデイ・ズバッと!の中の「政界茶飲み話」というコーナー。与野党双方から時の政治家やら政治屋やらがテーブルの着き、野党は与党の政策を攻め、与党は政策の正当性を無理やりこじつける。

与党側各大名・旗本諸侯から満場の支持を得て就いたはずの将軍職。早くも戦国さながらの謀反を企てる血気盛んな若手侍の一団有り。

与党側として現政権を徹底的に擁護する中堅旗本。いちおう与党だと言い張っている政教分離なんのその、政教ごちゃ混ぜ党のやはり中堅旗本。

心のなかでは『いまの将軍じゃ、いずれやってくるであろう天下分け目の戦さに勝利することなど敵うまい。いっそのこと民主党に、いや民主党ではあまりにえげつないから国民新党あたりに今のうちに・・・・。』と本気で思っているかも知れないというのに、公衆の面前では『我らが将軍、そして幕府の向かうところであれば、いかなる困難があってもお供いたします~!』とばかりに、何でもかんでも正当化、無理やりこじつけ。

野党側から繰り出される二の矢、三の矢、四の矢までもわが身を持って詭弁の防御。本当にそう思って擁護しているのか、お家取り潰しを恐れてマインドコントロールされている振りをしているのか、聞いて見なければ分かりませんが、いずれにしても国民の存在は霞んでいるのが政界という奴なのかもしれません。

謀反を企てた中堅二世大名が吼えておりました。『派閥の前に党が、党の前に国民があるのです!』と・・・。

 2008.11.28(金) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
6.0

 

 南牧村は早朝からかなりしっかりとした雨降りとなりました。一雨降るごとに深まっていくといわれていますので、また一段と冬らしくなっていくのでしょうか?そろそろ身構えなくてはいけません。

おはようございます。晴れれば新月となる今夜、絶好の満天星観測日和となるはずなのですが、いまのところ星空は望めそうもありません。さきほどまで強い雨足で降っていた雨はすこし弱まってきてるようです。

いつもいつも、学校に傘を置き忘れてくる次女真子は『傘がなぁ~い!どうしよう?』と騒いでおります。言われても言われても気を付けないあなたが悪いのです。まったく誰に似たんでしょうかね・・・・どう考えても私でしょうね。

 

そんなこんなしているうちに雨は小降りとなり、ほぼ上がっているようです。ホッと胸をなでおろす次女。ホッとするといえばこのところの急激な値下がり、あれよあれよと言う間です。

ピーク時は180円台をつけていたガソリン価格は昨日現在での店頭価格115円前後まできております。なんだかよく分かりませんが、一体なんだったのでしょうか?まるで夢か幻か。マンガの世界のような乱高下なのです。

元に戻ってきただけの事で、いまのところホッと胸をなでおろしているところです。

 

冬本番を前に、この価格沈静化は暖房を石油に頼っていいる多くのご家庭では嬉しい誤算ということになってくれるとよいのです。

ガソリンにしても、都会のように公共交通網が当てにできない地方では車社会が当たり前。通勤の行き帰り、通学の送り迎え、ありとあらゆる場面で車は利用されていますので一時のガソリン高騰には頭を抱えていた方も多かったことだろうと思います。

いずれにしてもまだまだ化石燃料に依存している現状を脱却するべく、きっかけとなってくれたのではないかと思います。バイオエタノールもよいかもしれませんが、私の感想としてはあくまでも一時的な方法、あらたなエネルギーが確立されていくまでの代替法という感じでみています。

やはり、太陽光の発電エネルギーや水素エネルギー、水力、風力といったエネルギー供給と利用するためのインフラの整備、そして何よりも誰でも手軽に利用できるようなコスト面での研究開発が進んでいくことを切に願っています。

水素エネルギーを利用した発電で稼動する電気自動車、あれはいいですねぇ!でも月々のレンタル料が80万円ですから、とっても使えません。せめて月2万円くらいなら1ケ月だけ借りてみようかなと思えますけど、このあたりが改善されていくといいでのです。

液晶の薄型TVだって、開発当初は目玉が飛び出るほど高かったものですが、数年のあいだでかなりコストダウンが可能になり価格も抑えられるようになりましたから期待しています。それにしても人間の飽くなき欲求とそれを満たしていく技術力というのはすごいものです。

 2008.11.27(木) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
5.0

 

 どんよりとした空模様の南牧村は、朝の気温もやや高めの5℃。布団から這い出してくるとすぐに空気の緩さに気がつくくらいの緩やかな朝となりました。今日はこんな天気なのでしょうか?雨が降るらしいと家内がふれまわっておりますが真相はいかに。

おはようございます。長女愛子は風邪気味、頭痛でダウンということで今日は学校を休むことになりそうです。昨日の持久走大会でも体調がすぐれなかったのか、なんとかゴールまでたどり着けましたがゴール直後に目が回って倒れてしまったようです。今日は一日、ゆっくりと体調を整えるといいでしょう。

 

チョロQを目一杯後ろに引っぱっておいてパッと手を離した時のように、スタートの号砲と共に全速力で飛び出してくるちびっ子たち、『おいおい、飛ばしすぎだろ!』と声を掛けたくなるほどの猛ダッシュ。

低学年の子供たちはかけっこも持久走もおんなじなのです。ペース配分など無縁の走法は見るものをドキドキさせてくれます。

案の定、グラウンドを3周の1年生は一周が終わらないうちから劇的なペースダウンを見せ、スタート直後の負けん気にあふれた表情があっという間に悲壮感漂う泣き出しそうな表情へと変化していきます。

それでも懸命に走りぬきゴール。たったの600メートルですが一年生たちにはそれはそれは長く険しい600メートルに感じたことだろうと思います。

中・高学年になってくると、そのコースはグラウンド内から飛び出してロードレース形式となり、それぞれの学年ごとに設定された折り返し地点を回って、再びみんなの待つグラウンドへと帰ってくることになります。

 

校門からロードへと飛び出していく子供たちを見ていると、鼻の奥のほうが乾燥してツーンと痛くなってくる持久走特有の症状が脳裏によみがえってきます。小学生だったころの持久走大会の断片断片が鮮やかに浮かんできます。

いつもの見慣れた道路上は車の往来もなく、近所のおばちゃんたちが懸命に声援を送ってくれている様子。なぜだか音声が再現されないのですが、通り過ぎていく子供たちに手を叩きながら励ましてくれている様子。

折り返して戻りの道程は苦しく、意識ももうろうとしながらも、知っているおばちゃんなどがいるとなんだかエネルギーが湧いてきていいところを見せようと踏ん張ったものでした。

仕事中ですから沿道にいるはずのない母親の姿を見つけた時の、なんとも気恥ずかしいような、だけどものすごく嬉しくて目一杯いいところを見せようと気付かない振りをしながらエンジン全開にしていたこと・・・・。

グラウンド近くにたどり着くと在校生たちの割れんばかりの声援が喧しいほど聞こえ始め、なぜだか信じられないくらいの力が湧き出して、見せ場はここだ!とばかりに、最後のジェットエンジンを噴射させたりしたものでした。

 

みんなそれぞれ、速い子供も、速いとはいえない子供も、頬を赤く染めながら力を出しきってのゴール。大きくなっていつの日か思い出して欲しいですね、“大嫌いだったマラソン大会”を。

 2008.11.26(水) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
3.0

 

 日中よく晴れた昨日も夕方から弱い雨が降り出し、天気予報の精度の高さを見せ付けた一日となりました。

けさは雨もあがり、空がようやく明るくなってきたところ。木々も農道二号線にも雨の名残が残っていますが、上空はよく晴れそうな、そんな南牧村からおはようございます。

 

在京中はほとんど気にすることのなかった救急車のサイレン音。“ピーポーピーポー”と擬音表現されるあの音です。

パトカーのサイレン音も同じですが、東京ではかなりの頻度で聞こえていた緊急車両の音。よほど自宅近くで止まった気配を感じないかぎりは、さほど気にもしていなかったこの種の音も、ここ南牧村では非常に気になり、その音の行方に耳をすまして川の向こうの家々の間からチラリとみえる県道45号線に目を凝らします。

これがパトカーのサイレン音ともなると仕事の手を止め、わざわざ作業場から外に出て音の行方に探りを入れ、やはりチラリと望める県道45号線に目を凝らします。

最大のビューポイント商工会事務所建物と休養村センタービルディングのあいだを通り抜けるのを確認すると、あとは聴覚だけが頼りとなり、そのサイレン音が村内奥に向かっていった音なのか、すぐ先の隣村に向かう峠道を曲がっていったのかを判断することになります。

これから忙しない時期を迎えることになりますが、緊急車両のサイレン音が少なくすむことを願います。

 

本日は午前中、地元南牧小学校の持久走大会なのです。以前にも書きましたようにその時間お手伝いが可能な保護者が何名かレースの先導・後方伴走やポイントポイントでの安全確保要員としてお手伝いさせていただくことになっており、私も先導役として伴走予定でいましたが、やはり先導者が『ゼェ~・ゼェ~!』言いながら後方からかろうじてくっついていくのではまずかろうという配慮もあってか、自転車での伴走をやんわりとすすめられてしまいました。

先導者が緊急車両の厄介になっては迷惑な話ですし、後々まで噂されてしまいますので素直に従うこととします。このところトレーニングも怠っていましたので“渡りに船”って奴でしょうかね、飛びつかせて頂きました。

それでは伝説のマシン「新潟一号」の様子を見に行ってきますので、これにて。

 2008.11.25(火) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
3.0

 

真っ黒い雲が九割がたの空を支配している南牧村上空。

昨日午後から降り出した雨は一晩中降り続いていたようですが、けさはやくにはあがったようです。いつもよりもはるかに薄暗い6:00前、上空の黒い雲は大急ぎで移動中です。スケジュールが押しているのか次の出没地まで駆け足での移動という感じです。

おはようございます。けさは気温ほど寒くは感じない朝となりました。やはり湿度の関係でしょうか?なんとなくまったり感のある空気を感じます。

 

報道を見るかぎりでは、幼少期から青年期にかけては穏やかで学業も優秀そのもので過ごして行った様子の、厚生省幹部襲撃殺傷の犯人とされている男性。その特異な犯行から、マスコミにクローズアップされてさまざまな角度から分析され報道されています。

その犯行の内容や動機なども気にはなりますが、私が一番感じているのは『この男性が大学を中退して行った前後の年代に、一体なにがあったんだろう。』というもの。それまでの穏やかな青年の中にこれほど世の中に対しての嫌悪感を抱かせるようなきっかけになったような出来事があったんだろうか?というもの。

大きな挫折感のようなものがあったのかもしれませんし、ただの独りよがりな性格の捻れなのかもしれません。本質の部分は知る由もありませんが、おおきく性格を変えていった何かがあったのではと、勝手に想像してしまいます。

 

凶悪と表現される無差別な殺傷事件が高い頻度でおきているように感じる現代社会。個人の弱さやねじれた性格、被害妄想、孤立感。専門家のさまざまな分析にはいちいち説得力を感じますが、その人物の深層心理の部分にまで踏み込んで分析を心掛けていると感じる専門家はとても少ないと感じることもあります。

成績優秀で過ごしてきた少年が青年期に入り、学業での挫折を経験して後々にまで自分自身を卑下し、まわりの社会を逆恨みしていくなんていう話も耳にしますが、なんとも悲しいものです。

私には個人の性格や弱さだけでは片付けられない社会全体がなんとなく持ち続けている、人への判断基準や学業成績が優秀であることへの偏った価値観、コンプレックスにも似た感情など、大きな問題もあるように感じています。

どうしてここまで突き進んでしまったのかなどと、軽々には意見することなどできない問題だろうとは思いますが、個人だけの問題ではないことも、なかにはあるように感じます。普段の生活のなかでは気がつかないでいる人間社会の陰の部分、環境が違えばこの陰の部分に押しつぶされそうになっている人もいるのかもしれません。

 2008.11.24(月) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
2.0

 

世の中では、本日11月24日というのは「勤労感謝の日」の振り替えということで休日モードになっているようです。

我が家も私以外は朝からまったりとした雰囲気の中、パジャマ姿のままソファで本を読む次女、ボケ~っとしながら朝ズバ!の画面を眺める長女、家中の椅子を集めて積み上げクレーン車の運転席を作っているらしいこぐまくん。

なんだかゆったりとした空気が流れています。私以外は・・・・。

おはようございます。そんなかたじ屋母屋PCデスク前から朝のご挨拶をさせて頂きます。それでは本日はこれにて。

 2008.11.22(土) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
2.0

 

ゆったりとしたスピードで上空を行くその姿は、まぎれもなく宇宙戦艦ヤマト。1970年代後半日本中に一大ブームを巻き起こし、後の機動戦士ガンダムをはじめとしたアニメブームの火付け役となった伝説のアニメのなかの主役ともいえる宇宙戦艦ヤマトが南牧村の上空に現れたのです。

その姿は私の記憶の中にあるヤマトそのもの、よく見れば波動砲の発射口まで確認できます。まさか14万8千光年の彼方イスカンダル星にコスモクリーナーDを取りに行く途中なのか?まさかそんなはずはない!たしか番組の最後のほうでヤマト艦内で真田隊員の手によって組み立てられて無事に地球に帰還して荒廃した地球を救ったはずだ。・・・・いったいなぜ?

 

朝からバカバカしいことを書いてしまいました。もちろん私が見たのは雲。巨大な雲がアニメ宇宙戦艦ヤマトの姿に見えてしまったのです。山並みの向こうから照らす朝の光りを浴びて、ちょうど下半分がオレンジ色に染まり、前述のように雲の先端には波動砲の発射口のようなくぼみが確認できたものですから、ついついイメージを膨らませてしまいました。

ぎ~んがをはなれイ~スカンダルへ、は~るば~るの~ぞ~むうちゅうせんかんや~ま~と~~!♪

いや~、思わず口ずさんでしまうのです。エンディングの「真っ赤なスカーフ」もしびれます。

今朝のこらむは同年代の男子でなければ、意味がよく分からないような内容になってしまいました。理解できずに読み進められた方々には申し訳ありませんでした。♪らららら~ららら~、まっかな~、す~か~ぁふ~♪

う~ん、しびれます。

 2008.11.21(金) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
-2.0

 

11月も後半となり、ここ南牧村磐戸・かたじ地区では初の氷点下を記録しています。さすがに朝の空気は冷たく、乾いた風となって無精ひげの頬をさすっていきます。

氷点下2℃の南牧村から、おはようございます。

つい数日前までは見事に黄金色に輝いていた筈のつがいの銀杏。やや強い空っ風が2日ばかり続いたせいもあってか、早くも半分以上が落葉して向こうが透けて見えるくらいの状態です。あと数日もすればすっかりスケルトンの冬姿になってしまいそうなのです。

川の向こうの大きなケヤキもかなりの葉を落としてスカスカ、山の木々たちは長い眠りにつく準備を整えてきているようです。自然の作り出す生命の神秘、大きな流れの中では人間とて自然界のなかのほんの一部でしかないことを感じます。

よく晴れた冬の夜、空は真っ黒、見上げればそこらじゅうに大小さまざまな星たちがきらめく天体ショーをタダで見ることができるここ南牧村。丸い銀色のドームの中で¥600-を払って観るそれとは訳が違うのです。

昨日はまさに、よく晴れた冬の夜となりました。
夕刻には早々に西の山並み向こうに姿を隠したお日様のうすオレンジ色のぼんやりとした灯りをものともせず、早くも姿を見せた一番星。南西の方角、山並みの少し上辺りでチカチカとサインを放っていたのが4:30くらいだったでしょうか。

5:00少し前に、こぐまくんを保育園から連れて帰るころには一番星の斜めとなり付近に二番星。なんだかと~ってもしばらくぶりに、一番星と二番星の確認をしました。

そしてとっぷりと日が暮れた夜の9:00すぎ、ちょいと一服の私かたじ屋が玄関を開けて外に出てみると、そこには満天の星空が広がる一大ページェント。原宿表参道のイルミネーションを持ってしてもとうてい敵わないような自然の造りだす野外劇がタダで観られるんですからねぇ。まったく・・・見惚れてしまいます。

 2008.11.20(木) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
1.5

 

おはようございます。
南牧村はけさもキリリと引き締まった冷たい空気に満たされ、上空3800メートル付近に横たわる大陸からの使者である寒気団の一部に覆われているようです。

東の山並みの向こうで顔を出しているであろうお日様が、頭越しに日ざしを送りつけて、西の方角、東向きの山並みを鮮やかに照らしています。くっきりとした山と空の境界線が本日の好天を予感させる今朝の風景。

 

皇室恒例の年初「歌会始」で流れるあの浪々とした和歌の詠み人とまではいかないまでも、なんとなくそれらしい詠み口調で読み上げられる読み札。全44枚の取り札をずらりと並べ向かい合う真剣な面持ちの大人たち。

詠み人が読み終えないうちから『たぁー!』『はいっ!』と勇ましい掛け声と共にそれぞれの利き腕を畳に滑らせ一枚の取り札を取りにいくその姿は、獲物にめがけて翼を畳み弾丸のように急降下する猛禽類の姿そのものなのです。

集まった大人たちが真剣なまなざしで睨みつけている視線のその先にはカルタ。そうですあの“いろはカルタ”の一種なのです。

全国的にも百人一首をはじめとしたカルタというのはさまざまありますが、ここ群馬県には地方色満載の群馬県限定バージョン、その名も「上毛カルタ」といういろはカルタが存在しています。それも県内では知らない人がいないほど普及しており、ある年齢以下の年代であればほぼ100%に近いほどの認知度と競技の理解度を持っているという群馬県以外ではあまり例のないカルタなのです。

毎年二月には群馬県全域から各予選会を勝ち上がってきた子供たちが一同に会して、上毛カルタ競技県大会なるものまで存在しているらしく、いまも県内いたるところではこの大会を目指す子供たちが日々修練に励んでいるとのことです。

もちろん県大会があるわけですから、末は世界選手権なるものがハワイ・オワフ島あたりで2年に一度開かれ、数年後にはオリンピック種目に採用されるのではと憶測が流れているとか、いないとか・・・・。

 

そんな、群馬県では超がつくほどメジャーなカルタに昨晩挑戦してきました。大人向けに、上毛カルタ講習会というのがあり並み居る腕におぼえありと自信満々の同年代近辺の男子・女子に混じって、若干肩身の狭い他県出身の私かたじ屋も吠えてまいりました。

皆さすがに子供の頃には学校でも地域でも家庭でもやっていただけあって、頭文字だけでその歌も絵札も記憶しているのですから敵うはずもありません。電光石火の早業で私の陣地内のカルタにまで手を伸ばす情け容赦のないジャイアンのおかあさん。今に見ておれ!と唇をかみ締めるしかありませんでした。

これはなんだか・・・けっこう・・・面白いかもしれないのです。子供のための大会しかありませんが、みな腕におぼえのある群馬県人であればおとな大会があっても盛り上がるかもしれません。

末はやっぱり世界選手権を、こんどは経費節約の必要性から隣村の国民宿舎“やまびこ荘”あたりで二年に一回といわず毎年でも開催すると結構盛り上がるのかも知れません。

あ~、やっぱり負けるとくやし~~っ!いまにみておれっ!

 2008.11.19(水) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
0.0

 

緊張感を感じる今朝の空気はピンと張りつめています。代車のトヨタ・ナントカカントカの車体及びフロントガラスには、カリカリの霜が張り付き、とうとう気温は零度を記録です。

全国的に冷え込んでいるようで、西日本では昨日初雪を観測した地点もずいぶん出ている模様。きょうは日中も気温はあまりあがらず、冬晴れの一日になりそうなここ南牧村です。

おはようございます。工藤公康45歳、来期も現役でプロフェッショナルプレーヤーとして活動するようですね。私よりも年上の活躍にはなんといっても心が奮い立たされるものがあります。私なんぞまだまだ若手と言ってもよいくらいなのです。

むずかしい顔をしてオジサンに落ち着くにはまだ早い!まだまだイタズラにスポーツにダジャレにそれからイタズラに精進していかなければと決意を新たにさせられた今朝。工藤選手には是非とも活躍して言ってほしいのです。

ただ、飛ばしすぎには十分に気をつけて欲しいですね。今シーズンもキャンプから飛ばしていましたので『今季は絶好調』なんて報道されてシーズンイン。結果的には飛ばしすぎがたたったようで、思うようなシーズンを送ることができなかったのです。

じっくりと調整しながら、ペナントレース6月あたりを調整のピークに持っていくくらいのペースでいいのではと思います。それにしても勇気が湧いてきますね。

今日はこの勢いを維持しながら小学校の授業参加・ん?(参観)にいってみたいと思います。午後からの参加・ん?(参観)は長女愛子は社会の授業、次女真子は体育の授業ということらしいので、私は迷うことなく次女真子の授業を参加・ん?(参観)に重きを置いて、ちょっとだけ社会の授業ものぞくということになりそうです。

私:『お~い!真子。今日の体育はなんだ?』

次女真子:『マット運動』

私:『よっしゃぁ!』

 2008.11.18(火) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
6.0

 

ん~~~~~っ!けさはなんだか思いつくことがありません。現在、かたじ屋母屋内では薪ストーブの上で調理されている鮭カマのジュージュー焼ける音と、お醤油の焦げるような香ばしい香りが充満しております。お腹がグーッと鳴っております。腹減ったぁ~。

 

我が家の愛車ルシーダ君は昨日午前中に車検の旅にでました。車内の不要な私物を撤去されちょっとだけ身軽になっての旅立ち、帰宅は木曜日あたりになるとのことです。

東京時代、私の仕事用兼自家用として長きに渡り活躍してきたトヨタ・ハイエース君との交換というかたちで我が家の庭先にやってきたルシーダ君は中古車ですので、前オーナーからのトータルでは12万キロオーバーと、それなりの走行距離をこなしており、人間でいうところの脂の乗った働き盛りを迎えているのではないかと思います。

同時に車体のそこかしこに不具合も生じるようになり、やはり定期での検診が必要な年代となっているようです。老朽化はルシーダ君のお肌にも顕著に現れ、ダークグリーンのボディには細かなシミ・そばかすやら、へこみ・補修ペイントされた痛々しい傷跡が・・・・。

我が家に来たころはあんな大きな傷跡はなかったはずなのにと思うと、少し気の毒な気がしてきます。傷の犯人は数年前の正月早々に勃発した「ルシーダ脱輪事件」での運転手、すなわち家内。それと、大きな声ではいえませんが私も家内が着けたキズの反対側にかなりのキズを負わせております。

満身創痍とまではいきませんが、それなりに勲章を身につけられたルシーダ君には今後さらに円熟の快走ぶりを見せて頂きたいと思っていますので、まだまだ我が家の庭先を定位置として活躍してくれることを期待しています。

 

先日、セルフのガソリンスタンドで最新式の洗車機っていう奴をルシーダ君共々体験してさっぱりとしてあげましたので、おそらくルシーダ君はかたじ屋住人に対しての、過去に受けたキズや脱輪での悪印象を洗い流して好感度をアップさせてくれていると勝手に解釈しています。

それにしてもあの最新式の洗車機という奴は面白いものです。
どこかで私たちを見ているのか、スピーカーを通して事細かに指示を出してくれるあの女性の声。『折りたためるドアミラーは折りたたんで下さい!』という趣旨のアナウンスに『なんでルシーダのミラーがたためることを知っているんだ?どこで見ているんだ?』と思いながらも指示に従い、窓を閉めて指定の位置まで前進。するとブレーキをしっかり踏んでいるにも関らす、あろうことかルシーダ君がゆっくりと動き始めるではありませんか!

車内は緊張感に凍りつき、私は顔を真っ赤にしながら力の限りにブレーキペダルを踏み込みます。確かに踏んでいるはずのブレーキがやはり効いていないのです。なす術がありません!

半ばどうすることもできずに、ふとガラス越しに見える運転席側ドア斜め下のコンクリート床に目を落とすと???。コンクリートの床部分は動いていないことを発見。そうだったのか!ルシーダは指示通りに停車してから動いてはいなかったのです。三方を囲んでいたあの巨大なブラシ部分が動いていたのを錯覚していたのです。

ちょっと恥ずかしいような、照れくさいような気分になりながらも無事に洗車は終わった模様で、目の前のランプが赤から青に変わり、さきほどの女性の声が『終わったので動かしていいですよ。ありがとうございました。』といった内容のアナウンス。

こうしてルシーダ君の最新型洗車機の初体験はドタバタしながらも終了となりました。車内にいた子供たちにはなぜか大好評でしたので、たまには洗車機の中の不思議な世界を体験しに行ってみるのもいいかもしれません。

 2008.11.17(月) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
7.0

 

ずいぶんと空が明るくなる時間が遅くなってきました。am6:00ではまだ薄暗さが残り、老眼の気が出始めてきた私の視力では薪小屋測候所、寒暖計の赤い液柱に添って刻まれている目盛りを読み取ることが困難な時期となってきております。

数日前から、観測時間を冬時間のam6:30として観測させていただいていますのでご了解ください。

まだ薄暗さが残る南牧村の上空には、西よりの位置つまりはかたじ地区一本杉の真上付近に(といっても分からないか・・・)右下が3分の1ほど隠れた月がくっきりと姿を見せて、あたりを煌々と照らしてはその延長線上にこれまたくっきりとした陰をつくっていました。薄暗さの中に映える陰影の妙、辺りが目を覚ます少し前の光景です。

おはようございます。新しい一週間がはじまりました。

今週は週の半ば辺りから急速に冷え込んで寒くなるそうですから、体調の管理には十分に気をつけてかからねばなりません。空気も乾燥、リップクリームが手放せない長女愛子にとっては冬の必須アイテムなのです。ひっきりなしにリップクリームをつけては乾燥して荒れる唇のケアに余念がありません。放っておくとペロペロなめて、タラコのような唇になってしまうのを防ぐ為に一生懸命なのです。

 

毎日毎日会っているのに、なぜだか“いつの間にか”という表現になってしまいますが、本当にいつの間にかという感じで成長していく子供たち。

この村に移り住んできたころ小学2年生だった長女愛子は、留年することなくまさにいつの間にかの6年生。来年の春には中学生になってしまうんですねぇ。このところ急激に大きくなり、自称180センチ弱の身長を誇る(正確には165.4センチですから180センチ弱に間違いはないのだ!)私かたじ屋に迫る勢いなのです。

身体の方が一足先に大人に近づいていく今の時期、心の中でもそろそろ大人になっていくための数段階に渡る変化への入り口付近なのだろうと思います。

人それぞれさまざまなタイミングで、大人への反抗の時期があり、自分への反抗があり、揺れる乙女心があり、冷ややかな時期があり、熱くなることがあり、涙がこぼれる経験があり、諦めなければならないことがあり・・・・。いろんな経験や思いを通して大人へと成長していくんでしょうね、いつの間にか。

願わくば我が子に限らず、関ることのあったすべての子供たちが守られて、それぞれのオリジナルな優しさと思いやりを持ち続けて成長していってくれることを楽しみにしている私なのです。

私もまだまだ成長の途中ですので、いつまでたっても抜かれることのないよう成長し続けて行きたいのです。ということはあと十年もすれば私の身長は3メートル超の可能性が非常に大きいということなのだ!ガハハハハ!

 2008.11.15(土) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
5.0

 

かたじ屋前農道二号線脇の土手地に仲睦まじく並んで育つつがいの銀杏の木。もう上から下まですっかり黄色い葉っぱで埋め尽くされ、晩秋の冷たい空気のなかあたりをホンワカとしたあたたかな空気に変えてくれています。なんとも優しい姿です。

おはようございます。ついでに川の向こうの大ケヤキの様子は・・・・。こちらも下の方から進んでいた葉っぱの枯れは色への変化はとうとう天辺の葉っぱにまでいきわたり、あとはハラハラとチラチラとユラユラと葉を落としていくことになります。四季の変化・移り変わりを日々目の前で確認することができる南牧村は秋深し。

 

 2008.11.14(金) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
4.5

 

今朝の南牧村は、静岡県は御殿場、あの「三井住友VISA太平洋マスターズ」が今まさに開催されている御殿場と同じ朝の気温を記録しています。

彗星の如く登場してきたあの天才プレーヤー石川遼君も出場、現在首位をキープしているあの大会会場となっている御殿場と一緒なのです!なんだかよく分かりませんが、これって感心すべき事なんでしょうか?自分でもよく分かりません。

今大会、私かたじ屋は家内をAコープに連れて行く予定がありましたので出場することはありませんが(呼ばれていないというのも大きな要因のひとつ)17歳にしてあのコメント内容には舌をグルグルに巻き上げてしまいます。

やっぱり持って生まれたものなのか、彼の育ってきた環境が作り上げてきたものなのか分かりませんが、たいした若者です。

 

ご存知の通り、我が家では「ハニカミ王子」ならぬ「ハヤオキ親父」こと私が、あさは一番におきてくることになっています。

いつもの通り布団から抜け出して、とりあえず靴下だけを抽斗から取って二階雑魚寝の間をあとに一階へと降りていき、PCの電源をいれ、今の時期は薪ストーブの着火式をひとりでこなしてひとまずトイレタイム。   一息ついたところで朝のこーしーの支度を整えてようやくストーブ前に腰を下ろすのです。

さきほど二階から持ってきておいた、親指と残り4本分(私の場合、親指以外が4本となっていますので)とに分かれている二股の靴下を履こうと左足を突っ込んでいったところ、なにやら親指付近に異物の感触です。

何だ!木っ端でも入ったまま洗っちゃったのかな?と思いながら、突っ込んだ左足を抜いて替わりに左手を突っ込み異物の撤去を試みる私。ポロリと靴下の中から落っこちて来たのは・・・・げげっ!「ワ・ク・サ」ではありませんか。

「ワクサ」とは、地元の方たちの呼び名であるらしく一般的にはカメムシの呼称で知られているカメムシ目カメムシ亜目に属するクサギカメムシもしくはアオクサカメムシではないかと思います。とにかく刺激するとなんともいえない刺激臭を発するあの「ヘコキムシ」と子供の頃呼んでいた平べったい昆虫。

このワクサが私の靴下内に潜んでいたのです。その中に足を突っ込んでいったということは十分に刺激してしまったということですから瞬く間に特有の刺激臭が近辺に漂うことになってしまったのです。

もちろん突っ込んだ左足からもプンプンしてきますし、靴下からもプンプンしてきますので、たまったものではありません。

 

今の季節は、洗濯物の中にもぐりこみ知らずに畳んでしまうというワクサ事故が多発して、被害者は家族全員にまで及ぶ大きな問題として毎年クローズアップされていますが、なかなかこれといった手を打つことができずにいるのです。いまのところは気を付けるしかないというお手上げ状態なのです。

まだ移住して間もないころなどは、なにも知らない私かたじ屋は大量発生して日の当たる窓付近に集まる数十匹にも及ぶワクサの一網打尽を狙って、こともあろうに文明の利器「電気掃除機」を出動させ一気に吸い込んでしまったことがありました。

そのあとでどんな悲惨な結果が待っていたのかは、想像しただけでも身震いがしてくるほどのものがありますが、ご想像通りの結果が待っていたのです。

掃除機後部排気口から噴出してくる数十匹分のワクサ発の悪臭は、気を失うほどの強烈な刺激を伴ない、その悪臭が染み付いた掃除機は二度と使用されることがなくなったことは言うまでもありません。

ワクサを掃除機で吸ってはなりません!強くご忠告いたします。

 2008.11.13(木) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
9.0

 

けさは雲の切れ間から青い空がのぞみ、スッキリとはいかないまでもまずまずの出だしとなりました。   おはようございます。もうひとつ冷え込みが進みきれないでいる南牧村は数日ぶりによい天気になりそうな気配がしています。

けさはペーパーレスのニュースペーパー(和訳:新聞紙のない新聞とでもなりますかね)を読みふけってしまいまして、貴重なる朝の時間がなくなってしまいました。ネタ不足もありますのでネタ温存の為にも今朝はこれにてキーボードから離れたいと思います。

 2008.11.12(水) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:30 
6.0

 

おはようございます。
けさは、なかなかの曇り空、どんよりとした朝となりました。

なんとなく程度の霞がかかり、山の景色にくっきり感がありません。降りそうな・降らなそうな・・・・そんな空模様の南牧村です。

 

なんだか行き当たりばったり、一貫性や方向性を感じない現金バラマキ大作戦。年収にして2000万円を支給の線引きに検討中との報道です。

私の感覚からしますと、それは超高額所得者の部類に入ってくるように思います。下々の感覚としては年収にして1000万円でも中流階級の中より上という感覚がありますがどんなもんでしょう?

行き当たりばったりの政策で、下々の平民層を取り込みたいという思惑が見え隠れ・・・もとい!丸見えのドタバタ劇は、政権政党ももてあまし気味に感じます。   今朝の新聞によると、とうとう支給の線引きを各地方自治体の判断に任せるなんていう丸投げ案まで出てきている様子なのです。

バラマキに該当する人数分の金額を配分するから、あとはそっちで線引きしてうまくやってくれよ!というもの。その代わり支給しなかった分は好きに使っていいからさ。というバックマージン付の内容らしいのです。

ついでに『権限委譲のの一環にもなる!』なんてもっともらしい理屈もくっついていましたけど、それぞれの自治体はこの案をどう受け止めているんでしょうかね。

大きな人口を持つ都市部の自治体であれば、高額所得者層もそれなりにあるのでしょうし職員もそれなりにいることと思いますが、地方の小さな自治体にとっては厄介な仕事が舞い込んできた様なものかも知れません。

それでなくとも、財政建て直しのために必死に取り組み、職員を増員する事も叶わず、おまけに高額所得者など皆無に等しい地域であればほぼ該当者全員に支給することになりますから、残るはずもないですよね。

ただ面倒な事を丸投げされたようなものです。

 

減税分として支給されるとしたらば、それは一時的には嬉しいような気もしますが、下々の平民層のみなさんの多くは(当然我が家も入ります)もっと根本的な変革を望んでいるように感じますが、気のせいでしょうか?

 2008.11.11(火) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 
5.0

 

我が家の大屋根からたなびく白い煙の帯。

朝一番での私かたじ屋の仕事が我が家でたった一つの暖房装置、薪ストーブに火を入れる作業。カラカラに乾いた焚き付け用の細割材を一掴み投げ入れ、その上にやや割りの大きな薪を乗せて点火。

最初の細割材が熱を十分に持ち炎を上げ始めたらストーブ本体の扉を閉めて上下二箇所あるエアー(和訳:くうき)取入れ口を全開にすると、温まった空気がほぼ垂直に立ち上がった150パイの黒色煙突内を登り始め間もなく通気。

いったん煙突内の空気が抜けると、エアー取り入れ口から流入する空気はその勢いを増して流れ込み、内部の燃焼をあおり続けていきます。いやがうえにも火は薪全体にまわり、徐々にストーブ本体の温度も上昇。室内の低い位置に充満している冷たい空気は、ストーブ本体下部にあるエアー取入れ口からガンガン流入して一次燃焼のエネルギー源となり、燃料となっている薪からは燃焼しきれなかったガスが発生して煙突をくぐりぬけ白くたなびく帯となって逃げていくのです。

ようは完全燃焼しきれていないときの逃げ出したガスの正体だったんです。

 

点火から5分もすると、ストーブ内部の温度も上がり始め次の段階へと進んでいくことになります。

白い煙となって外部に逃げていた不完全燃焼発生ガスは、高温になるにしたがってストーブ本体前面上部に設けられている第二のエアー取り入れ口から流れ込む空気を糧に二次燃焼をするようになり、間もなく煙突から出る白い煙は青白く変化、やがて透明度を増して完全な透明へと変化していくのです。

室内では冷たい空気がストーブ本体に流入して本体背面の上部から暖まった空気として室内に還流され、建物内で自己対流を作り出してくれます。おまけに母屋内天井にはタケコプターのおばけのようなシーリングファンが二台ゆっくりと回転をしながら室内の空気を攪拌していきますので暖まった空気が下に降りてきて全体の肌触りを柔らかくしていきます。

 

そのころ私はというと、なぜか私の仕事になってしまった朝一番で淹れるコーヒーも出来上がり、PCデスクの前にふんぞり返って、相変わらずの“牛乳入りこーしー”をすすりながら、一ヶ月350円の新聞紙のない新聞紙を?マウスでめくりながら世の中の最新事情を吸収。そして二杯目の“牛乳入りこーしー”を入れに席を立つのでした。

 

 2008.11.10(月) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 
6.5

 

おはようございます。

週明けて月曜日を迎えた南牧村は曇天の朝。寒暖計の赤い液柱が示している数値ほどは寒さを感じないのは、この空模様のせいなのでしょうか?   東京は赤坂を舞台に毎朝中継で放映されている気象予報士の根本くんは「けさの赤坂の気温10.4℃」と書き込まれたボードを手に寒い朝だということを強調して伝えてきています。

やっぱり、東京では気温10.0℃というと、大変寒い朝の部類に入ってくるんですよね。私たちもそうでした。

まだ私の両親が南国「奄美大島」に暮らしていたころなども、本当にたま~~~にする電話の向こうで、『やっぱり冬はさむいよぉ、こっちも』といかにも寒そうな電話の声に、『今何度くらいあるの?』と聞いてみると、『最近は20℃切ってるよ』のお答えに笑ってしまった記憶があります。真冬の時期だったと思います。

やはり慣れなのでしょうね。あの厳寒の東北地方に12~13年も住んでいたはずなのに、亜熱帯気候の奄美で寒く感じてくるようになっていくのですから、面白いものです。

我が家もここ南牧村の気候にだいぶ慣れてきたのかもしれません。東京であれば縮み上がってしまいそうな朝の気温にも、解凍時間をおかずにぬくぬく常夏のような布団の中から這い出す事ができるまでになってきているのですからね。

現在、かたじ屋母屋冬バージョン仕様にバージョンアップして、来たるべく冬に向けて準備を整えている状態の母屋。昨シーズンの画期的ともいえるアップグレード作業の結果、その暖房効率を飛躍的に高め、今にして思えば無駄に燃焼されていた薪の量を大幅に削減する事に成功したのですが、まだまだ克服すべき課題は残されており、再度アップグレード、バージョンアップを検討中なのです。

はたして08・09冬モデル最新バージョンは投入されるのでしょうか?大きな疑問を感じています。なにせ、自宅の事にはめっぽう腰が重い私の担当ですからねぇ・・・・。

 

 2008.11.08(土) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 
9.5

 

本日はさたでぇ~!となっている南牧村は、雲が多くどんよりとした空模様でのスタートとなりました。スカッとした空ではない為に、冷え込みもなく穏やかな朝。

このところの冷え込みを受けて、山の雑木たちがソワソワし始めてきています。赤や黄色に色付き始め、賑やかな風景がここかたじ屋からも望めます。独占禁止法に抵触する事は明らかな南牧村森林事情、その大半を杉に独占されて肩身の狭い雑木たちも、今の季節だけは浪花のおばちゃんたちに負けないほどの着飾りようなのです。

やはり雑木たちの季節ごとの変化というのは、見る側からすると飽きることなく楽しませてもらえるものです。山にたずさわる人間ではないがゆえの言いたい放題を申し上げれば、山一杯の雑木と、森林と共に生きる動物たち、季節ごとの変化、山の恵、そんな風景を希望してしまいます。あくまでも、山にたずさわる人間ではないがゆえのいいたい放題とご理解ください。

 

ピコピコ・ピコピコと男の子たちがハンディタイプのゲーム機に夢中、ゲームの進行状況を固唾を呑んで見守るギャラリーも男の子たち。一方では、私などには仮面ライダーカードなどで馴染みをおぼえる長方形のトランプのような形状のカードを並べる男の子たち。

どうやらカードに描かれている内容によって強い・弱いの力関係があるようで夢中になってゲームに興じている様子。

私はてっきりカードを使ってメンコのようなゲームが再び、いや三度流行っているのかと思ったのですが、そのルールはずいぶんと違ってきているようなのです。   カードを手に、上からはたきつけるように投げて下にあるカードをひっくり返すか地面に書いたマスの中から飛び出せばゲット!というルールではないようで、いたってスマートに現在のカード遊びは進行していっているのです。

そんな男の子たちを捕まえて、かたじ屋お得意の相撲をけしかけてみると・・・・。それはそれは嬉しそうに飛び掛ってくる男の子たち。額に汗を浮かべながらも嬉しそうに投げ飛ばされ、起き上がっては挑んでくる姿を見ていた私には、この子供たちが昔の私たちが少年だったころとたいした変わりのない、キラキラとした少年たちに見えてきたものです。

大人たちは、さかんに『今の子供たちは・・・』と嘆き節を唸ってはいますが、見逃しているのではないかと感じる事が大いにあります。少年たち少女たちが送り続けているシグナルを・・・・。

 2008.11.07(金) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 
10.5

 

南牧村上空からは、しばらく振りの雨粒が落っこちてきています。雨雲に挟まれた空気の層は、気温を下げきれずに10℃近辺をウロウロして、この数日続けてきた一ケタ台の気温をキープする事ができていません。

記録は途絶え、仕切り直しとなりそうな南牧村からおはようございます。

 

我が家のメインPC、最近CD・DVDドライブの読み込みが出来なくなってきているのです。機嫌がよいときは読み込みしてくれるのですが、機嫌が悪いときにはなんの反応も示してくれなくなります。

原因はよく分かりません。年数による故障なのか、認識等の不具合なのか、私にはさっぱり分からないのです。昔のテレビのようにひっぱたくというわけにもいかず、ただいま思案中なのです。

現在、大事なデータ等は外付けのハードディスクにコピーして保存してあるのですが、以前まではCDなどのメディアに保存してきていましたので、それを引っ張り出してきても中を見ることができないでいるのです。

時々、東京時代の懐かしい画像なんかをみたくなってCDを引っ張り出しては懐古したり、過去の図面データを確認したりとそれなりに使うことがありますのでCD・DVDドライブが使えないというのは結構不便するものです。

純正のCD・DVDドライブを入れなおすべきか、外付けのCD・DVDドライブを使うべきか、考え中なのです。

 2008.11.06(木) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 
4.0

 

おはようございます。
いやぁ、けさもそれなりに冷え冷えしております。

あさの気温観測時間には例のジョウビタキがガラス戸近辺に姿を現して、落ち着きなく動き回っています。一体なにを考えているんでしょうか?まったく理解できません。

毎日毎日、掃き出しのガラス戸にへばりついてコンコンコンコンやっているのですから、不思議な奴です、まったく!おかげで真下にある薪のストック場はフンだらけ・・・・困ったものです。

 

二十四節気で云うところの霜降(そうこう)の最終日。明日には立冬と暦の上では移っていくことになり、いよいよ冬の入り口付近に到達してきている日本列島。「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也」ということで、明日の立冬から立春までの間が長い冬ということになるそうです。

かたじ屋前、農道二号線ゲレンデもシーズンインを前にして整備をしておかなくてはいけません。今シーズンのゲレンデ可動は何日くらいになるんでしょうかね、たしか昨シーズンは1~2日程度だったと記憶しています。雪の降らない地形のここ南牧村ではゲレンデの運営はなかなか厳しいのです。

 

人種という厚い厚い壁を突き破って誕生したアメリカ合衆国の次期大統領オバマ氏。踏み込んだ改革と政策を期待させてくれます。

私の個人的な予想としては、最後の最後にはなにが起きるかわからないかも?という予想も捨てきれないでいましたが、アメリカの国民は変化する事を選択したんですね。大きな決断だと思います。

たくさんの難題が山積みされているアメリカ合衆国、疲弊する経済の問題や、これまた疲弊し徒労感に包まれている二つの終わりなき戦争。さまざまな国際問題に国内の多くの問題、政権に託されている期待はアメリカ国内にとどまらず、日本からもアジア各国からも世界中の国々からも寄せられているのではないかと思います。

さて日本国内の船頭さんたちは、どのような針路を思い描いているんでしょうか?国民の中には変化を期待し、そのための痛みを受け止めてもいいと考えている人も多いような気がします。できるだけのことをやり、ガラスクリーナーをたっぷりつけてくもりガラスを磨き上げ、国民の理解が得られるだけの透明性を確保して、最善を尽くして問いかければ、多くの国民は黙ってうなづいてくれると思います。

それが消費税率のアップだろうとなんだろうと、船頭さんたち及び日本丸の頭脳ともいうべきお役人方々が、しがらみや権益を突き破り、公務に徹してくれている姿を見ればきっと理解してもらえると思いますけどね。

アメリカは、一足先に出航です。

 2008.11.05(水) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 
4.0

 

昨年のこらむを読み返してみると、ちょうど今頃の時期はまだ朝の気温もようやく一桁台に入るか入らないかというあたりを行ったり来たりしていたことがわかります。ペースとしては今年のほうが冷え込みが早いようです。

けさは、またまた朝の最低気温を更新!11月の初頭にして4℃というのはかなりのハイペースなのです。吐く息は白く、ゴジラのマネができるくらいの白い吐息が体感できるけさの南牧村から 『おはようございます!』

 

夕食の支度をする家内が台所、作業場から戻った私はカウンター前の高椅子に腰掛けて、仕事あがりの恒例行事、発泡酒で喉を湿して今日の反省会ならぬたわいもない会話に入ります。今日あったころやら、頭に浮かんだことなど、なんでも話します。

夕食のおかずをつまみながら、昨夕は島の黒糖焼酎に手を伸ばし一杯・二杯・・・・。

『子供たち~!運んで~!』の声に子供たちがカウンター前に集まり、食卓の準備に取り掛かります。私が箸を伸ばそうとしたぬか漬けの鉢も、サッと箸の下をかいくぐるように持っていかれてしまい、ならばと伸ばした炒め物のお皿までも、こぐまウェーターがかっさらっていってしまいます。   

しぶしぶ食卓に移動して、家族そろっての食事の感謝を捧げて『いっただきま~す!』   何気なく目に入った時計の針はpm7:00少し前。7時・・・・7時・・・7時といえば『あぁ~~~~~~~!』でした。

昨夕は7時から小学校のPTA会議があったのです。まったく・すっかり忘れていたのです。やってしまったのです。もはやアルコール成分は言い逃れができないほど体中を駆け巡り『呑んでません。』と言い張ってもプーンと漂うのは必死の状況だったのです。

行くべきか、行かざるべきか・・・迷ったあげくに学校にTELして事の次第を説明する私。『すみません!すっかり忘れてて呑んでしまいました。』と白状。電話の向こうでは苦笑いの教頭先生がご丁寧に予定されている会議の議題と内容を説明してくださり、『アルコールの匂いがしたんではちょっと・・・。それでは一任するということでよろしいですか?』との提案。

全面的に非がある私に拒否する権限などあろうはずもなく、『それでお願いします。』と即答です。

とにかくまったく忘れていたのです。またまたとんでもないポカをやらかしてしまった私かたじ屋、本当に申し訳ない!

 2008.11.04(火) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 
6.5

 

おはございます。

数日ぶりの南牧村のあさはやはり寒いですね。
tokyo cityはまだまだ過ごしやすく、心地よい秋を感じる事ができました。が、さすがにお日様が出ていない日は日中でも薄ら寒く感じることもあり
ますので、上着はあったほうがよいだろうと思います。

訪れるたびに変化し続けているtokyo city。今回も葛飾区・文京区・足立区エリアを観察する機会がありましたが、いたるところで記憶に残っていた古い建造物が取り壊され、新たに大きな階層の鉄筋コンクリート建造物や鉄骨&パネル方式の背高ノッポビルディングに生まれ変わり、あるいは生まれ変わろうとしているのを目撃し、tokyo cityのパワーを感じました。

私が独身時代も含めて10年余りを過ごした葛飾区金町・柴又界隈も、都市再開発の流れに乗り遅れまいとそこらじゅうで工事・工事・工事です。

金町の駅前などは、寂れかけていた南口アーケード街に巨大なノッポビルディングがその姿をニョキッとあらわし、真下に回って見あげれば、天を突くほどの迫力を感じます。

『にんげんはすごいなぁー。』と、変に感心する反面、危うさも感じた私。天に向かって我が一番!とばかりにその高さを競い合う人間の競争心には、持って生まれた征服心と優越感、神の領域を畏れなくなる支配者の錯覚があるようにさえ感じてしまいます。

世界中ではこの「我が一番!」の競争はますますエスカレートしていっているようで、豊かな富を手にした国々では先を争うようにこの背高ノッポの建造物の“イッチばぁ~ん!”を競い、とうとう地上1000メートル超なんていう建造物まで計画され、近い将来には出来上がっていくようです・

なんだか、「バベルの塔」が頭に浮かんできます。神が住んでいるという天に届かんばかりの塔を建設し、人間の力を誇示しようとした、当時の人間のおろかな過信と結末がダブって感じられてしまいます。

 

力の示し方には、目立たないように・静かに・そして力強く・賢く・確かに、示していく事もできると思います。なんだかもったいないですよね、世界一のノッポビルを建てるだけじゃ。

 2008.11.01(土) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 
7.0

 

みました?私は見ました!

それは何かというと・・・・なんだか気になりますねぇ。それはけさの朝焼けなのです。

規模からいいますと大変小規模な朝焼けでしたが、東の山並み上空の雲がオレンジ色に輝いていたのです。あのくらいきれいなオレンジ色に光っているというのはあまりないものですから、思わず見入ってしまいました。

気温や湿度や雲の位置なんかと、光りの屈折条件なんかがうまくあっってたのかもしれませんが、きれいな朝焼けでした。   ただそれだけの事です、ハイ。

 

本日土曜日から、所用が複数重なることもあって、華の都tokyoにいってくることとなりますので、週明けて月曜日まではかたじ屋母屋PCデスク前に(私は勝手に書斎と呼んでいる)座る事ができませんので、「朝のこらむ」はお休みとなります。よろしく、ご承知置きください!それでは本日はこれにて。

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